こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しほです✨ 今日は、フリーランスの方々と大手企業の関係性についてのお話をしようと思います。最近、ある大企業がフリーランス法に違反したとして、公正取引委員会(公取委)の調査を受けているというニュースを耳にしました。実は、このニュースを聞いたとき、私はフリーランスとして働く皆さんの気持ちを考えさせられたんです〜。
まず、フリーランスって本当に素敵な働き方!自分のスケジュールを自由に調整できるし、好きな仕事を選べるって夢のようですよね✨ でも反面、大手企業との仕事となると、条件がハッキリしないことも多いのではないかなって思います。
最近のニュースによると、某企業がフリーランスのクリエイターに依頼する際、報酬の支払期日などの条件をきちんと書面で示さなかったために、公取委の調査対象となったそうです。これ、私としてはちょっとゾッとしちゃった…。だって、私たちが労働に対してきちんと報酬を受け取れるようにするために、法律もあって、その法を守らないなんて許されないことだと思うんだよね。
フリーランスとして働くのって、自己責任の部分も大きいけれど、それでも大手からしっかりとした条件提示がないと、どうしても不安になっちゃいます。特に、私みたいに他にお仕事を持ちながらフリーランスもやっている人にとっては、時間の使い方も重要だし、そういった情報がないと、予定にも影響が出てしまうかも。
このニュースを見て、私は思ったのが「業界全体が変わるかもしれない」ということ。最近、フリーランスの権利や保護を重視する動きが広がっていると感じるし、これをきっかけに、より多くの企業がフリーランスとの取引を透明にする方向に進んでいってほしいなって思うのです。
透明な取引が行われることで、フリーランスの仕事の質も向上すると思うんです。だって、条件がハッキリしていると、クリエイターの方たちが自分のスキルを存分に発揮できる環境が生まれますよね!そうすれば、よりクリエイティブな作品が生まれ、多くの人に影響を与えることができるんじゃないかなぁ。
そういえば、私の友達でも最近フリーランスとして独立した子がいるんですけど、最初は不安でいっぱいだったみたい。でも、彼女は慎重に契約書を確認したり、クライアントとの合意事項をきちんと文書にして努力していたから、今は充実した日々を送っているみたい✨ これも、やっぱりフリーランスのリスクを減らすためには、しっかりしたコミュニケーションが大切だっていうことだと思うんです!
これからも、こういうニュースが続いて、より多くのフリーランスが安心して働ける環境が整っていくことを願っています。経済の流れも変わってきているし、ますます多様な働き方が広がっていく中で、私たち個人の権利も守られていくべきだよね。
それでは、今日はこの辺で。これからもフリーランスや企業の動きについて、目を離さずにチェックしていきたいなと思います。みんな、フリーランスライフ楽しんでね〜!またね〜!(≧▽≦)


