こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです✨今日は少しシリアスなテーマについてお話ししたいと思います。最近、あるトンネル工事で施工不良が見つかり、工事のやり直しが必要になったというニュースが入ってきました。それを受けて、和歌山県が工事業者に約1.8億円の損害賠償を求める和解案を提案したそうです。ちょっと驚きですよね!工事が遅れて地域経済にも影響が出るかもしれないし、何より工事を待っている人たちにとってはイライラしますよね(><)
さて、このニュースから私たちが学べることは何か考えてみました。まず、お仕事をする上で重要なのは、しっかりとした計画とチェック体制ですよね。施工不良が発覚するって、1つ持ち込んだ工事自体が大きなプロジェクトであればあるほど、後々の歳月やコストに影響するわけですから、いや〜怖いですよね!
このトンネルの工事にしても、専門的な知識と技術を持った人たちが関わっているのに、こうしたミスが起こるんだから、私たちの日常でも「しっかり確認すること」が大切だなと再認識しました。
たとえば、私がよく使うネットショッピングでも、誤注文や間違った商品が届くことってありますよね(汗)あれも、チェックが甘いと痛い目にあいます。私なんて、先日も不良品が届いて、返品申請したりしてめちゃくちゃ手間がかかっちゃったもん…(涙)
職場でも、企画書やプレゼン資料、何度も見直してチェックするのは基本中の基本!それにもかかわらず、何かしらの抜けが出てしまったり。最近では、「ダブルチェック制」を導入している企業も増えていると聞きます。確かに一人の目では見落としてしまうことも、複数の目で確認すれば、ミスを防げるというわけです。
そう考えると、「八郎山トンネル」の工事がどれだけの影響を地域に与えるのか、そして私たちの日々の生活や仕事とコミットすることにも思いを馳せせずにはいられません。損害賠償金についても、工事業者が支払いに応じる意向があるみたいだけど、私たちになじみのない金額だから、ちょっとしたトンネル工事が何でここまで大事なのか理解し難いですよね。
そして、このトンネルの開通予定が3年遅れるということで、地域の交通状況にどれだけ影響するのか、特に観光業に関わる人たちには頭の痛い問題かも。みんなが目指す観光地へのアクセスが悪くなるかもしれないし、商売繁盛の機会が減っちゃう…。そんな追い打ちの状況で、これまで頑張ってきた地元の経済にとっては逆風です。
何だかんだで、世の中には多くの責任が伴うんだなと実感。この工事も、きっと関わっている人たちは責任感を持って向き合っていたけれど、一つのミスがこうも大きな事態を引き起こすんですね。
私たちも、細かいところに目を配ること、この「注意深さ」を大切にしたいですよね。次回の買い物や仕事でのやり取りでは、見逃さないようにうんと注意しようっと!
結局のところ、私たちの生活の中でも同じようなことがたくさん起こるから、あらゆる場面で「確認」は欠かせませんね!このニュースを受けて、自分の身の回りのことにも目を向けたくなるあおいでした☆
それでは、また次のブログでお会いしましょう!皆さんも素敵な一日を!✨


