こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りむです✨今日はちょっとシリアスなお話、トランスジェンダーの方への差別や誹謗中傷について考えてみたいと思います。そうそう、私たちが普段生活している中で、調子に乗って言ってしまう言葉ってあると思うんですが…それが相手にとってどんな影響を与えるのか、ほとんど考えずに発言してしまうことが多いよね💦あ、もちろん私も気をつけてるつもりだけど、これだけ多様性が叫ばれている世の中で、自分が知らないことや理解できないことに対して、無意識のうちに偏見の目を向けてしまうと、ほんとに悲しいことだよね。
今回は、大阪府のある町議会議員でトランスジェンダーの河上りささんのお話をもとに考えたいと思います。河上さんは、女性として生きる一方で、辛い過去を抱えているの。彼女は「自分は男じゃない」と感じ始めたのは、幼い頃から。周囲の目を気にするあまり、必死に“男性”を演じていた彼女の心の声は、ずっとひしひしと伝わってきたはず。
学生時代、周囲の期待に応えようと努力してきた河上さん。しかし、彼女の心の中では、常に「自分は本当は女性なのに」と葛藤していたんだと思う。それでも周りの人たちが持つ先入観や偏見に恐れを抱いていたのかもしれない。彼女が自分のアイデンティティをあきらめずに選挙活動を行い、トランスジェンダーとしての道を選んだ勇気、ほんとに素敵だと思うし、私もその姿勢には心打たれました。
でも、そんな彼女に対して寄せられたSNSでの誹謗中傷は、本当にひどいものだったと聞く。女性としての議席を目指して選挙活動を始めた河上さんに対して、「お前は男」「女を語る筋肉男」なんて言葉が飛び交ったとか…。想像するだけで心が痛いし、どれだけ彼女が傷ついたか。私たちみんなも、SNSでは気軽に意見を言えるからこそ、その影響力の大きさを再認識しなきゃいけないと思うの💭
河上さんが言っていた「心に傷は負う」という言葉は、実に重く心に響くよね。何気ない一言が、相手の心に致命的な傷を与えることがある。だからこそ、私たちが何を発信するか、しっかり考えた方がいいと思うの。「うん、これくらいは大丈夫」と思った一言が、意外に大きな問題に発展することもあるから…。
もちろん、私たちがすべての人に対して完璧に理解することはできないけれど、少なくとも思いやりを持った言葉を選ぶことはできる。自分の思っていることをそのまま言うのもいいけれど、特に他人を傷つけるかもしれないことは、慎重に考えなきゃだよね😢
河上さんが今回、誹謗中傷で受けた精神的な苦痛に対して損害賠償を求めたのも、彼女自身の経験からくる勇気だと思う。この裁判が、トランスジェンダーの人々が直面する問題をより多くの人に知ってもらえるきっかけになればいいなって心から願う。
それにしても、こうした問題を考えるたびに、私自身も自分の言動について考え直さざるを得ないよね。皆さんも、ぜひこの機会に自分の発言について思いを巡らせてみてほしいな。ネットの世界は便利でもあり、時に危険な面もあるから。私たち自身の意識を高めて、少しでも優しい世の中に変わっていけばいいなと思います!
最後に、みんなで手を取り合って、互いを尊重し合うことを大事にしていきたいですね✨それでは、またね!
心の声が響く、トランスジェンダーの勇気とは?
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