こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まおです☆ 今日は、ちょっと前にやっと情報が解禁された、映画「マーターズ」が4K版で帰ってくるという素晴らしいニュースをお届けします!特にホラー映画好きな方にはたまらないニュースだと思うので、テンション爆上げしちゃいますよ~♪
さて、「マーターズ」って、2008年にフランスで制作された映画で、当時はもう衝撃の嵐でしたよね。日本でも2009年に公開されて、確かそのときも「え、こんなにグロいの?!」みたいな感想が飛び交っていました。私も友達と一緒に観に行った記憶があり、その後しばらくはその話題で持ちきりでした。フレンチホラーって、ただの恐怖を超えた哲学的な要素が強いから、ただのビジュアルじゃなくて、観た後にいろいろ考えさせられるんです。
リマスター版が出るってことで、また当時のあの衝撃を体験できるって考えたら、ワクワクしちゃいますよね!18年ぶりに蘇るということで、時が経っても衰えないその魅力には、期待ザクザクです。本作は、ただ恐ろしいだけではなく、気持ちを引き裂かれるような深いテーマも扱っているんですよね。物語の中で描かれる女性の強さや、絶望に立ち向かう姿は、今の若い世代にも響くんじゃないかなあと思います!
物語は、長い間監禁されていた少女リュシーが自力で脱出したところから始まるんですが、彼女の扉を開けた瞬間から、もう全く予測ができない展開が待ち受けているんです。その後の友人アンナとのやり取りがまた、見る者を引き込んで離さない魅力があります。苦しみの中から生まれる復讐心、そしてその先に見える真実は、なかなか現代社会にも通じるテーマだと思います。
それにしても、フランスの映画作家たちの影響力って本当にすごいですよね!「マーターズ」は、あの当時のフレンチホラーの中で金字塔と言われるほどですし、その後のクリエイターたちにとっても影響を与え続けている作品ですから。現代の映画製作に携わる人たちも、きっとこの映画からインスピレーションを受けていることでしょう!
それと、個人的には監督のパスカル・ロジェ氏が描く強い女性像にすごく惹かれます。彼の作品にはいつも女性が中心にいて、苦しい状況に置かれながらも、絶望に負けずに自分を貫く姿が描かれています。そういうの、すごく共感できるし、私たち21世紀の女性にも勇気をくれますよね(≧▽≦)!
さて、公開日は8月14日とのことで、もうすぐですね!早く劇場で観たいな~。友達との映画ナイトを企画中で、またあの衝撃を皆で分かち合いたいんです♡ みんなの反応も楽しみだし、どんな感想が飛び交うのかワクワクします♪
本当にこの映画が再びスクリーンで観られるなんて、恐れと希望が入り混じる不思議な気持ちです。きっとまた観客を驚かせること間違いなしなので、皆さんもぜひこの機会に観てみてくださいね!私もお財布と相談しつつ、チケットをしっかり確保して、心の準備をしておきますね(≧▽≦)ノ
では、映画イベントが待ち遠しい、まおでした♪ またね☆


