こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおです✨今日はちょっと映画界の動きについてお話ししたいと思います~!実は最近、トム・ハンクスさんがアカデミー賞における声優部門の新設について意見を述べたんですよね!それを聞いて、私もいろいろ考えちゃったので、ぜひシェアさせてください!
まず、トム・ハンクスさんって言えば、誰もが知ってる大スター!「トイ・ストーリー」のウッディの声を長年担当しているだけでなく、「フィラデルフィア」や「フォレスト・ガンプ」での演技でも素晴らしい賞を受賞していますよね。その彼が、「声優部門は必要ない」って言ってるの、びっくりですし、ちょっと意外でした。
彼はインタビューで、「声の演技も既存の主演男優賞や主演女優賞で評価されるべきだ」と主張しています。たしかに、声だけの演技でも観客の心を動かす力ってあると思うんです。ただ、注目を浴びにくいってのも実際はあるかもしれませんね。映画で観る映像と違って、声だけだと顔の表情や動作が見えない分、ちょっと評価が難しいのかなとも思ったり。
でも、考えてみれば、あの作品の中でのキャラの感情を音声によってどれだけ表現するかって、相当技術がいることだと思うんです✨トム・ハンクスさんが挙げた具体例、スカーレット・ヨハンソンの「her」やアンディ・サーキスのモーションキャプチャー演技なんかも、本当に印象的でしたよね。彼らの演技があったからこそ、作品が持つ心の奥深さや感動が生まれたわけで、これを軽視するわけにはいきませんよね!
それにしても、ハンクスさんの発言はアカデミー賞の新しい部門の設置についても反響があるのかな。最近、アカデミー賞はいろいろな部門を新設しているから、「声優部門」もその流れの一環のように思えるんですけど、ハンクスさんの言う通り、果たしてそれが必要なのか再考する余地は十分にあるのかもしれないですね。特に、無駄に部門を増やすだけで、肝心の演技の評価が薄れるようなことになってしまっては本末転倒じゃないですか~?😅
私の友達には声優を目指している子もいるので、こういう議論が盛んになるのは嬉しい一方、どうなってしまうのか気になります。アカデミー賞が声優部門を設けるなら、それによっての影響ってやっぱり気になるところ。映画業界が新しい流れを取り入れるって、時代の中でどんどん変化していくから、これからの動きにも注目したいです!
それにしても、せっかくなら声優としても、原則としての評価が受けられるようになるのがいいですよね。円満に新たなカテゴリーが設けられつつ、クオリティの高い作品が増えていくというのが理想かも。私たち映画ファンとしては、素晴らしい演技を観たいという気持ちが一番ですもんね。✨
映画の声優という分野がもっと多くの人に注目されて認められることで、ますますすごい作品が増えていくといいな~なんて期待も込めて、今日はこの辺で✌️最後まで読んでくれてありがとう!また次回の更新でお会いしましょう~!


