こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りなこです🌸今日は特にワクワクするニュースをお届けするね!有名な女優ヘレン・ミレンが、なんとミステリー作家のパトリシア・ハイスミスを演じる映画がアメリカで公開されることが決まったんだって!「クィーン」とか「ザ・ウィッチ」とかの名作で知られる彼女が、どんな役を演じるのか、期待が高まるよね!
まず、パトリシア・ハイスミスって誰なの?って思うかもしれないけど、彼女は有名なミステリー作家。特に「リプリーシリーズ」は、罪を逃れようとする詐欺師トム・リプリーの物語で、全5作もあるんだよ。原作を映画化した「太陽がいっぱい」は、アラン・ドロンが主演していて、これまた名作。知ってる?✨どうやらハイスミスは、あのヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」や、ケイト・ブランシェット主演の「キャロル」といった、いくつかの名作映画の原作者でもあるらしい!すごい!
今回の映画は、スイスが舞台っていうのも素敵だよね~。ただのサスペンスじゃなくて、文芸エージェントがハイスミスに会いに行くって、ちょっと緊張感のある状況。彼女が「リプリー」の最終作を書くように説得するって、もうそのやり取りがどうなるのか気になるよね!😲
この文芸エージェント役には、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」のオールデン・エアエンライクがなってるっていうから、これもまた楽しみ!彼の若き日のハン・ソロ役、かっこよかったもんね~。映画のキャストが少しずつ明らかになるだけで、すっごくワクワクするよね!🔍
そうそう、ちょっとここで脱線するけど、私自身もパトリシア・ハイスミスの作品を読んでみたくなっちゃった。最近はサスペンスとかミステリー系の本にも手を出してるんだ。なんか、心臓バクバクしながらページをめくるのがたまらなくて!笑
それにしても、ヘレン・ミレンは年齢を感じさせない美しさと演技力が本当に素晴らしいよね。彼女の演技って、観るたびに心を惹きつけられるんだよね。特に、彼女のキャラクターが作家という設定も興味深いし、ハイスミスの内面の複雑さをどう表現するのか、とっても楽しみ!🌟
ちなみに、原作は2014年に初演された舞台劇「Switzerland」に基づいているみたい。舞台が映画になるって、最近流行ってるよね。舞台独特の雰囲気はどうやってスクリーンに映し出されるのかな~。舞台から映画へ移行する過程も、監督によって違いが出るから、見比べるのも面白いかも。
この映画の公開は、米国では今秋の予定みたい。私も地元の映画館で見るつもりだから、みんなも仲間と一緒にチェックしてみてね!その後で、どんな感想だったかワイワイ話し合ったりするのも楽しそう。😊
それじゃあ、今日はこの辺で!ヘレン・ミレンとパトリシア・ハイスミスの新しい映画に心を躍らせながら、次の投稿をお楽しみに!またね!りなこでした~!


