みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいです😊 最近、EUでは暗号資産に関する大きなニュースがあったみたいで、ちょっと気になったので、今日はそのことについてお話ししたいと思います。わたしも最近は暗号資産に関して色々と情報をキャッチアップしていて、友達とおしゃべりする機会も増えたんですよ〜💖
さて、EUって最近暗号資産の規制が厳しくなっているらしいのです。で、なんと7月1日には暗号資産事業者が特定の認可を取得するための移行期間が終わるそうなんです。この移行期間が終わった後、MiCA(Markets in Crypto-Assets Regulation)という規制のもとで認可を受けていない事業者は、EU内のユーザーにサービスを提供できなくなるみたい💦これって、かなり大きな影響がありそうですよね。
具体的には、約8割の事業者が未認可だとか!え、そんなに多いの?ってびっくりしちゃいました。みんなが必死に準備している中で、正直こういう話を聞くとは思わなかったなぁ。だって、友達とも話していたんだけど、暗号資産は今の時代に必要なもので、みんな投資の一環として捉えているし、知識を深めるのも楽しみのひとつだと思っていたから。
ESMA(欧州証券市場監督局)がこの移行に向けて各国当局に対策を強く求めていることも注目すべきところです。正直、自分たちが使っているサービスがちゃんと認可されているか心配になっちゃって、使う側としても確認が必要ですよね📱これからは「あなたのつかってる暗号資産サービス、認可されてるの!?」なんて聞かれたら、ドキドキしそう。
暗号資産市場がアメリカなどの他国に比べて規制が厳しいEUでの動きは、今後のビジネスサービスにも影響がありますよね。この移行を機に、EU市場から撤退する事業者が出てくるかもしれないし、逆に他の国に拠点を移すところもあるかも。特に、比較的規制が緩いところでビジネスを続けようとする流れが出てくるでしょうね。
そして、これからは「どこで認可された事業者と取引をするか」という意識がますます重要になってくると思います。例えば、暗号資産を考えている友達が参加する投資グループなんかでは、ちゃんとした情報交換をする機会が増えるかも。お互いに「どの事業者がいいか」「どこが認可を取っているのか」を話し合って、「ここの事業者が良さそうだよ!」なんて情報をシェアするのが普通になるかもしれません😁。
また、MiCAの施行により、投資家保護の観点からも市場の健全性を確保するためのかんじが強いです。ESMAも、「これは投資家を守るために必要なんだ!」って言ってるんですけど、本当にそれが実現するのかな?ちょっと心配でもあるけど、良い方向に進むことを願っています✨
そんな感じで、EUにおける暗号資産の規制の移行期間の終了は、私たち利用者にとっても大きな影響を及ぼしそうな予感。みんなも自分が使っているサービスがちゃんと認可されているか、確認しておいた方が良いかもしれませんよ!それでは、また次回のブログでお会いしましょう😘


