みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みちこです。最近、ちょっと気になるニュースを見つけたんです。それは、食品のアレルゲンや腐敗を検出できる「電子鼻」なるものが開発されたっていう内容。なんだか、SF映画みたいな響きでワクワクしちゃいますね!
さて、この「電子鼻」、実際にどんな仕組みで働くのか、そして私たちの生活にどんな影響を与えるのかについて考えてみましょう。もうすぐ私たちの冷蔵庫が、物を腐らせる前にその旨味を通知するなんて、想像しただけで楽しくなっちゃう♡
まず、この「電子鼻」は、なんと16個のガスセンサーを搭載しているんですって!これらのセンサーが食品から出る化学成分をキャッチして、その情報を電気信号に変換するという非常にデジタルな仕組み。今までは私たちの嗅覚に頼っていたのが、ついにテクノロジーがここまで進化したのかと、ひしひしと感じます。
特にこの技術が注目される理由の一つが、食物アレルギーの問題。米国では3300万人以上の人々が何らかの食物アレルギーを抱えているそうで、これはかなり深刻な状況ですよね。最近では、アレルギー反応の原因となる食品が多様化していて、私たちが普段口にする食品も危険になりうる要因がいっぱい。そんな中、この「電子鼻」があれば、私たちの食事がもっと安全で楽しいものになるはず!
さらに、研究チームはこのデバイスが単にアレルゲンを検出するだけでなく、傷んだ食品を見分ける能力も持つことを目指しているんですって。冷蔵庫にこのセンサーが組み込まれていたら、「みちこちゃん、このヨーグルトそろそろ食べないとダメよ!」って忠告してくれるかも。朝に冷蔵庫を開いたときに、腐りかけのサラダを見つけて「今日のお昼専用になっちゃった…」なんてことにならなくて済むかもね♡
でも、やっぱり、どんなに素敵な技術でもデメリットもあるはず。この「電子鼻」はまだ試験段階ということで、全ての食品に対応しているわけではありません。また、クルミとカシューナッツのような区別は得意でも、混ざった状態になったときのややこしさには果たしてどこまで対応できるのでしょうか。お料理好きなガールとしては、混ざった材料からアレルゲンを特定するには、まだまだ努力が必要かもしれないなぁ。
さらに、この研究の代表を務めた学生が言うには、いろんな食品のにおいを識別するためにセンサーの種類を増やしていくことが課題とのこと。このニュースを見て、まずは「優秀な冷蔵庫」が出てくる日を心待ちにしているのは私だけじゃないはず!だって、冷蔵庫から「あ!あの鶏肉は今日が賞味期限だから、早めに調理してね」とか、「このトマトはもうすぐ腐るかな?」なんて言われたら、どんなに便利でワクワクすることでしょう☆
まあ、あれですね、冷蔵庫がハイテク化するのも素敵ですが、最終的には私たちがどうやって食材を選ぶかとか、調理するかも大切。いくら素晴らしいテクノロジーがあっても、心を込めた手料理にはかなわないのが、また一つの魅力というわけです。
ということで、これからの冷蔵庫や食品管理に関する進展が楽しみな、みちこでした!また遊びにきてね〜!(≧▽≦)


