こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さおりです♪ 今日はちょっと衝撃的なニュースを元に、恋愛と暴力について考えてみたいと思います。え、なんでそんな真剣な話をするのかって?実は、最近見たニュースに心がぎゅっとつかまれちゃったからなんです(;ω;)
ある24歳の女性が、自分の交際相手の指を斧で切断するという、驚愕の行為をしたという事件があったんです。もちろん、そんなことするなんて信じられないし、何がその彼女をそこまで追い詰めたのか、興味が尽きないよね。私たちの恋愛事情もそうだけど、たまには知識を持っておくことが大事だなって、つくづく思いました。
まず、彼女の言い分として「男性の同意があった」と主張していたらしいけど、ほんとうにそれが愛情表現となりうるのか?問いたい…。もちろん、カップル同士での玩具やプレイの話はよくあるけど、それが本当にお互いの同意のもとで行われていたとしても、限度ってものがあると思うんだよね。「愛」と「暴力」を混同してしまうと、所詮は「愛」じゃなくなっちゃう。もしかしたら、彼女は何か心の病を抱えていたのかもしれないし、彼氏に対する依存が強まりすぎた結果かもしれないね。
恋愛関係っていつの間にか、気を使うからこそ生まれる依存の関係になりやすいし、大好きな人に対して自分の気持ちを打ち明けられないこともあるよね。私も昔の交際相手には、好きすぎて自分を犠牲にしちゃったこともあったから…(冷汗)。でも、その先に暴力が待ってる可能性があるとしたら?考えただけで恐ろしい!
また、この事件で気になったのが、判決の後に「彼氏が彼女を許した」「謝罪をした」とかの話。彼女は300万円も支払ったみたいだけど、これって本当にそれで許されるものなのかな?本当に愛があるなら、簡単に許せるものじゃないと思うし、謝罪だけで済むレベルとも思えないよね。お金で解決できるような問題じゃないと思うなぁ。
少し前に友達と話してたんだけど、「暴力振るう人は本当は愛情不足じゃない?」って。もしかしたら、彼女もその一人かもしれないよね。愛情不足って、簡単に言うと一番身近な人間関係の中で心が満たされないときに起こるのかもしれない。要するに、彼女自身も自己価値を見出せずに、自暴自棄になってしまったのかもしれないね。
結局、この手のニュースを見ると、胸が痛くなる。まだ24歳という若い年齢なのに、彼女は何を思ってそんな行動に出たのか。彼氏も可哀想だし、彼女自身も今後どうなるのか。心理学的にも興味深いし、もし彼女が心のケアを受けることができなかったら今後どうなるのか…なんて考えると、本当に後味が悪いよね。
でも、こういう事件は私たちに一つの問いを投げかけている気がする。愛と暴力は決して同じものではない、ということ。私たちも日々の恋愛の中で、これだけは忘れないようにしたいよね。騙されちゃダメだし、自分も大切にしなきゃ。これって本当に大事なこと。
ということで今日はちょっと暗い話になりましたが、最後まで読んでくれてありがとう!これからも恋愛についていろいろ思ったことをシェアしていきますので、よろしくね〜☆


