イラクの美しさを映す映画!元アナウンサーが語るその魅力

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こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あゆです!今日はちょっと特別な話題をお届けしますね。あたし、最近試写会に行ってきたんだけど、そこで出会った映画がすっごく心に残ったの。イラクにルーツを持つ元TBSアナウンサーの国山ハセンさんが登壇して、お話をしてくれたんだけど、その内容がまた興味深かったんです!✨

さて、その映画のタイトルは「大統領のケーキ」という作品。なんと、イラク映画なんですよ!日本での公開は7月10日からだけど、試写会で観ることができて本当にラッキーでした。映画を見た瞬間、イラクという国そのものを感じることができたんだけど、国山さんが言ってたのがすごく印象的。「イラクという国を伝えてくれる作品が日本で上映されることを、とても嬉しく思います」って。彼の言葉から、ルーツへの愛情がひしひしと伝わってきました。

国山さん自身、日本生まれで育ったけど、父親がイラク出身なんですって。イラクの文化や宗教については、幼い時から両親を通して学んでいたみたい。そのため、実際に行ったことはなくても、自分ごととしてこの映画を感じることができたとおっしゃっていました。本当に素敵なことだよね!💖

映画のテーマは、フセイン政権下の時代。小学校での大統領の誕生日を祝う行事の準備をしていた時の実体験をもとにしているそう。国山さんが母親と一緒に観に行った時には、母親が「まさにこんな感じだった」と共感していたことも印象的でした。戦争が続いている中で、人々の生活はあまり変わらなかったんじゃないかなって。やっぱり映画は、フィクションではなく当時のリアルを映していると思います。

でも、イラクといえばどうしても戦争のイメージが強いじゃないですか。国山さんも「多くの人はニュース映像を通してしか知らない。それが先行してしまう」と語ってましたが、私もそう思う!でも、映画を見た後にはイラクの「美しさ」に気づかされた気がします。どんな国にも、素晴らしさや魅力があって、それを知ることで見方が変わるんだよね。✨

ISOさんが言ってたんだけど、映画に登場する自然の美しさについても言及してて、監督に色彩補正をしているか尋ねたら「調整はしていない」とのこと。つまり、映し出される景色そのものが、まさにありのままのイラクなのです。それを聞いた瞬間、すごく感動しました~😊

国山さんは映画を通じて、文化や美しさを伝えることが重要だと言ってました。そのメッセージには、すごく共感したし、感動した!私たちも、ただ事実を知るだけでなく、その背景にある物語や美しさを理解しなきゃね。映画や報道には、そういう使命感があるんだなぁって思いました。

そして、終盤には子どもたちの話にも触れていました。今も中東情勢は不安定で、影響を受けるのは子どもたちだということ。遠い国の出来事と捉えがちだけど、決して他人事ではない。映画がその第一歩になるって、強く思いました!

最後に、ISOさんも「ぜひ劇場の大きなスクリーンでこの映画の美しさを体験してほしい」とポイントを押してました!本当にその通りだなぁと思いました。映画は私たちに新しい世界を見せてくれますし、困難な時代を生き抜く人々の力強さを描いたこの作品、たくさんの人に観てほしいなと思います。

これから夏本番だし、みんなで映画館に足を運んで、イラクの豊かな文化や人々のストーリーに触れてみませんか?「大統領のケーキ」、間違いなくあなたに新しい視点を与えてくれる作品だと思うから、ぜひチェックしてみてね!💖

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