エクス=レ=バンの魅力と映画館探訪の旅

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こんにちは、さゆです!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです。今日はフランスのエクス=レ=バンという素敵な街についてお話ししたいと思います。この街は、なんと日本が初めてワールドカップに出場した1998年に代表が合宿した場所でもあるんです!その歴史的背景を感じながら、私が訪れた映画館の魅力をお伝えしますね~✨

まず、エクス=レ=バンってどんなところかというと、アルプス山脈のそばに位置し、美しい湖と温泉に恵まれた街です。冬はスキー、夏は湖での水遊び、またはハイキングなど、四季折々で楽しめる環境が整っているみたい。特に、駅前には赤い鳥居が立っていて、フランスの中に日本が融合しているのを見られるのがとっても面白い!私もその鳥居を見るたびに、なんかホッとするような、不思議な気持ちになったんです♪

さて、映画館の話に戻りましょう。エクス=レ=バンには、2軒の映画館を訪れました。1つ目は「シネマビクトリア」。アールデコ風の建物が素敵で、5つのスクリーンを有しています。ここではアート系の映画が多くかかっているようで、ちょっとおしゃれな雰囲気でした。

その時、上映されていた映画「L’Illusion de Yakushima」を見に行ったんですけど、実はこれは河瀬直美監督の作品がフランス語にタイトル変更されたもの。映画内容は、屋久島を舞台にした人間ドラマで、自然と人間の感情がうまく絡み合ってるところが良かったな~。この作品を見ながら、私、今度は実際に屋久島にも行ってみたくなっちゃいました🐢✨映画館の雰囲気も、50~60席ほどの小規模ながら、レトロで素敵だったし、Dolbyデジタルサウンドで音響も抜群でした。鑑賞料も9.5ユーロと、お得感があってさらにウキウキしちゃう。

次に訪れたのは「シネマ・レ・トワール・デュ・ラック」。こちらは全部で8スクリーン、1469席もある大きなシネコンです。ハリウッドの大作やフランスの話題作など、いろんなジャンルの映画がかかっているとのことで、ちょっとワクワクしながら「ディスクロージャー・デイ」を鑑賞しました。この作品、スティーブン・スピルバーグ監督のもので、期待感も高まる~!日本で公開されるのが楽しみで仕方ないです。

フランスにいる間、スイスの近くにある高級リゾート地ということで、ちょっぴり背伸びした気持ちで観光客を眺めたりなんかして。ちょっとドキドキしつつも、エクス=レ=バンは全然落ち着いていて、安全な雰囲気が漂っていました。たまにはこういう「大人なお出かけ」も良いなって感じましたよ😊

さて、エクス=レ=バンを訪れる予定の皆さんにアドバイスをひとつ。終電が早めなので、計画的に行動するのがオススメ。でも、美しい自然を見ながら、映画を楽しんで、そしてサッカーに興味のある方にとっても、この街は最高の選択肢じゃないかなって思います!どうか、この場所がさらに多くの人に知られるようになりますように……。

それでは、さゆでした~!次回の投稿もお楽しみに!

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