こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みちこです!今日はちょっと気になるニュースに触れちゃおうと思います✨最近、公正取引委員会(通称:公取委)がアニメ業界に関連するポスターをSNSに投稿したことで、ちょっとした賛否が巻き起こってるんです。なんでも、このポスターには生成AIで作成されたイラストが使われていたとか。うん、確かにマジで謎が多いよね~!(・_・;)
さて、問題のポスターは、アニメーターの皆さんに契約条件や報酬の話し合いをもっとしっかりしてね!って呼びかける内容だったんだけど、そのメッセージが、生成AIで作られた絵によって表現されていたんだって。これには多くのアニメファンが「えっ、なんで?」って困惑したみたい。その理由は、アニメ制作環境への理解が足りないんじゃないかっていう指摘が多くあったから。
具体的には、ポスターに描かれていたイラストの中の描写が、いろいろと不自然だったみたいで、例えば、アニメの作画担当者が照明スタッフと一緒に描かれていたり、アニメ制作現場でトランシーバーを持っている描写があったり。これには思わず、「おいおい、現場のことわかってんの?」ってツッコミたくなるよね!( ̄∇ ̄)
それに加えて、公取委の担当者によると、このポスターは外部の制作会社に委託して作成されたそうで、そこのイラストレーターが生成AIを使った理由は、「効率的に作成するため」とのこと。その効率性は理解できるけれど、結局、その結果がアニメ制作の実態と乖離していれば本末転倒だよね~。
公取委は、生成AIの使用を完全に禁じていたわけではないみたいだけど、著作権問題にはちゃんと気を使っていたとはいえ、イラストの質や内容についてはざっくり見ただけだったみたい。それはちょっと大問題じゃない?だって、僕たちアニメファンとしては、やっぱりリアルさとか、制作現場の雰囲気が反映されているかどうかって、すごく大事だと思うし。ノスタルジックなアニメの名作たちなんて、リアリティある描写が多かったからこそ心に残る存在よね!(≧▽≦)
SNS上での反応も多様で、「これって本当にアニメ業界のためになるの?」って疑問を呈する人が多かったし、「もっとリサーチしてほしい」といった意見も飛び交っていた。私自身も、「次はもう少し考えて仕事したほうが良いかもね」って思っちゃった。現場の声をもっと大事にするべきだよね、ほんとに!
ここで思うのは、生成AIの利用が進んでいる中で、テクノロジーを駆使しながらも、どれだけ人間の感性や理解を大事にできるかっていうバランスが必要だなと。アニメファンとしては、ただ便利さだけを求めてほしくないなぁ、立派なアートのひとつとして愛せる作品が欲しいよね💖
そして、公取委としても、こうしたフィードバックを受けながら改善していくことが大事だと思うの。今後の広報活動がどのように進化していくのか、要注目だね。まあ、私たちファンもどんどん意見を発信して、アニメ業界を一緒に盛り上げていきたいなって思う!ほんと、アニメはみんなのものだもんね~✨
ということで、みちこの雑談はここまで!次回はまた違ったトピックでお話ししようと思いますので、みんなも楽しみにしててね!それじゃ、またね~!(^ω^)ノ


