皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こはるです。
今日は、ちょっとディープでスリリングなエンタメの話題をお届けするよ〜!フランスの有名な有料テレビ局Canal+が、映画業界の中心でどうやら火種になっちゃってるみたいなの。映画愛好者としては、ちょっと気になるよね。最近のニュースを見て、これからのエンタメ業界に大きな影響を与えるかもしれないって思ったから、みんなにもシェアしちゃうよ!
みんな、最近カンヌ映画祭の話題がニュースを賑わせてたの知ってた?その中でも特に目立ったのが、Canal+のロゴがクレジットに出るたびに、会場中から口笛のヤジが飛び交ったこと。なんか、映画祭ってお祭りみたいなところだけど、そこが抗議の場になっているなんて、すごいよね!海外から来た人には、何が問題なのか分からないかもしれないけど、フランスの映画人たちは声を上げているみたい。
その根底にあるのは、Canal+の実力者、ヴァンサン・ボロレ氏。彼が筆頭株主になってから、経営が悪化しているのは否めないし、強引な買収で多くの反感を買ってきたんだって。今年のカンヌ前に、たくさんの映画関係者がボロレ氏へのボイコット署名を公表したんだけど、署名者がなんと600人を超えたらしくて、持ちこたえられない雰囲気が漂ってる!?
その中にも、名だたる映画人たちが顔を揃えていて、ちょっとビックリ。そんな中、Canal+のCEOはなんと「署名をした者とは我が社は仕事をするつもりはありません」って言っちゃった。これには、映画関係者たちもびっくり!ここまで言っちゃうの?って感じだよね。そして、その発言に対して業界団体から訴えも起こされている状態なの…。
フランス映画の半分がCanal+の投資を受けていると言われている中で、ボロレ氏の影響力が増すと、映画がどうなるのか心配になっちゃう。特に、彼らがUGCを買収することで、映画の制作過程が全てボロレ氏の意向に沿う形になっちゃうんじゃないかって懸念されているみたい。
それにしても、アートやエンタメって自由が大事なものじゃない?それが一企業の影響で偏ってしまう危険性があるのは本当に心配。業界の人たちも不安だし、今後の映画の自由な表現が厳しくなってしまうんじゃないかってドキドキしているはず。あぁ、映画って私にとっての癒しなのに、そんなことになったらどうするの〜!( ;∀;)
そして、フランスでは文化大臣もこの問題にはっきりとした反応を示していないみたい。なんで?この時期、来年の大統領選挙も控えているし、政府も色々大変なんだろうけど、文化的な側面はやっぱり大事にしてほしい!エンタメ業界で起きることは、私たち観客にも影響があるものだし、無関心ではいられないな〜って思う。
そんなこんなで、フランスのエンタメ業界は今、不安でいっぱい。たくさんの映画人たちの思いを知って、私も応援したくなる。映画の自由って、みんなが楽しむためにも必要なものだと思うから、みんなも一緒に考えてみてね!それではまた、次回のブログでね〜!


