皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです✨今日は映画の話題について、ちょっと熱く語りたいと思います!最近、新宿で公開された映画『四月の余白』が話題になっています。主演の一ノ瀬ワタルさんが登壇した舞台挨拶がとっても印象的で、その内容がすごく心に残ったので、今日はその魅力についてお話ししたいなと思うのです。
映画は監督の𠮷田恵輔さんが、自身の多感な時期の経験をもとに描いているということで、なんだか深いストーリーなのが期待できますよね!なんと、元不良たちとのコミュニティをモデルにしたり、元半グレの主人公が体当たりで子どもたちに寄り添う姿が描かれているとか。もう、観る前から感情がグッときちゃう!😢
一ノ瀬さんは今回が映画初主演なんですって!なのに、台風や地震という条件の中でも、たくさんのお客さんが来てくださったということで、本当に嬉しそうな姿が印象的でした。新たな才能がこのような場で羽ばたいていく様子を見れるのは、ファンとしても最高の瞬間です✨だって、彼ってすごく柔らかい雰囲気を持っていて、人懐っこいところがあるんですよね。ああ、私もあんな風に自然体でいれるようになりたいなぁ!
監督も一ノ瀬さんを絶賛していて、彼の柔らかさが悪役から良い人へのキャラクターにピッタリだと言っていました。それに対する一ノ瀬さんのリアクションがまた可愛い❣️「昔は悪役を極めようと思っていた」とちょっと照れくさそうに語る姿、こんな自然体な彼が映画の中で困難に立ち向かう姿を演じているなんて、もう期待しかないです!
それから、共演の夏帆さんも素敵で、𠮷田監督が彼女を動物的な感覚で演じる方と評していたのが印象的でした!彼女の演技力には定評がありますし、どんなギャップを見せてくれるかワクワクしますよね!作品にどんな力が注がれ、どんな感情を観客に届けるのか、私も早くスクリーンで見たいです!
実は、私、最近映画を見るのがマイブームなんです🎬週末になると、友達と一緒に映画館に行くのが定番になってて、ポップコーン片手に感情移入する時間が最高!この映画も友達に勧めて一緒に行こうかな〜って考え中。映画って、見終わった後に余韻に浸るのが楽しいし、みんなと感想を語り合ったりするのもまたまた楽しい!
さてさて、この映画『四月の余白』は多くの見え方を持ったストーリーになるようで、私も色んな解釈をしながら観たいと思っています。観ることで「変わりたい」と思える人が増えるきっかけになればいいなとは、制作陣の方々も願っているとのこと。人に影響を与える映画があるって、本当に素敵ですよね✨
それに、監督が秋に公開予定の『mentor』も関連してるということなので、そちらも観てみないといけないな!キャストのファンの方も必見なので、これからの流れが楽しみです。あぁ、映画って、やっぱりいいなぁ。皆さんもぜひ映画館で新しい出会いを楽しんでみてくださいね!それではまた、次回のブログでお会いしましょう!バイバイ~👋


