こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆこです!今日はちょっと面白いお話をするね✨最近、スペインのホセ・ルイス・ゲリン監督が新作映画を公開したって知ってた?その映画が「よき谷の物語」っていうタイトルで、なんと10年ぶりの新作なんだって!まず、そのタイトルだけでちょっと心が躍る感じしない?昔ながらの温もりが感じられる、そんな映画のような気がするわ♡
さて、この映画の舞台はバルセロナの郊外、バルボナ地区なんだ。ここでは、実際にその地域に住む人たちが主役になって、その生活がフィルムに収められたんだよ。そこに暮らす住民や、世界中から集まってきた人たちの物語が描かれているんだって!何かすごくリアルで、人々の声が直接届いてくるような感じがするよね、きっと。
この映画、撮影までに3年もかかったらしいの。ゲリン監督は、最初は短編映画の依頼を受けた時に、バルボナ地区をテーマにした12分の映画を撮ったんだけど、それじゃ終わりたくなくて、これを長編にしちゃったんだって!情熱がある人って、ホントすごいなぁって思うよね😊
彼がバルボナに魅了された理由、わかる気がするんだ。無舗装の道や、遊ぶ子どもたち、何だかノスタルジックな風景が頭に浮かぶよね。そんな風景が、今の世界を象徴するようなメッセージを持つって、すごく素敵じゃない?私たちもSNSやニュースで世界の現実を知るけど、そういう映像として目の前に突きつけられると、また違った感じで受け取れると思うなあ。
それでも、監督は資金の問題があるって言ってたの笑。そういったリアルな問題を抱えながらも、映画を作っている彼の姿勢って、なんだかカッコいい!インタビューでは、住民たちの声を大切にするために、実際に80人もインタビューしたそうで、住む人たちの生活の中に自分自身やカメラを溶け込ませるっていうアプローチが、彼の映像作りのスタイルなんだって!
さらに、映像の音響も重要視しているみたいで、場所の音を録るために録音技師を連れて行くんだって。私の家の周りも意外といろんな音がしてるから、それを映画にするって面白いなあって思う。だって、風の音や近くの公園で子どもたちが遊ぶ声って、あの場所にいるとしか感じられない“音”じゃない?こういう音が映画にあると、観ている人がその場にいるかのような臨場感が生まれるんだろうなぁ。
それに、コロナ禍から10年ぶりの新作ということで、ゲリン監督はその間に何をしていたのか気になるよね。彼が言うには、パンデミックの時期は“生産性がなくてもいい”時だったから、深い読書をしたりリラックスできたみたい。普通は「人は生産性が必要!」って感じるけど、そういう時こそ自分を見つめ直すいい機会だと思うな~。私も最近、スケジュールが詰まる毎日だけど、時々はのんびりした時間を大切にしないとなって思うもん💖
最後に、映画作りに関して監督は「自分に強制することはしない」とも言っていたよ。そういう自由な発想が、映画に新しい視点やアイデンティティを与えるんだね。こういう姿勢が、この映画の普遍的なメッセージに繋がっているのかもしれない!
というわけで、これからもこういう素敵な映画を観て、多様な視点や感情に触れていきたいな!皆も機会があれば、ゲリン監督の「よき谷の物語」をぜひ観てみてね!お楽しみに~!♡

