こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆめです!☀️今回はちょっと重いテーマだけど、すごく大切なことについて考えてみたいと思うの。最近、ある父親の講演を聞いて、心に響くものがあったの。なんと、彼は11年間も息子を失った痛みを抱えながら、犯罪被害者やその家族への支援を訴えているの。彼の立場から見ると、私たちももっと寄り添う必要があるんじゃないかなって思ったのよね。
なんで今回このトピックを選んだかっていうと、家族を失った悲しみって、なかなか想像できないことだと思うから。普通の生活を送っていると見えない部分がたくさんあるし、特に若い人たちにはピンと来ないかもしれない。だけど、もし自分がその立場になったら…想像するだけで涙が出そうになるよね。
その講演では、ある父親が自身の息子を暴力で失った経験を話していたの。彼は、事件が起きた直後から葬儀が終わるまでの期間を「現実感のない、まるで悪い夢の中にいるようだった」と振り返ったんだって。ああ、それを聞いたとき、本当に胸が締め付けられる思いがしたよ。どうしてこんなことが起こってしまうのか、無力感が募るよね。
彼はまた、犯罪が起きた後の11年間を「被害者だけが取り残され続けた時間だった」と語っていたの。これは、私たちが深く考えなきゃいけないことだと思う。損なわれた人生があって、その背後には家族や友人の苦しみが潜んでいるんだもん。我々は、どう支え合っていけるのか、一緒に考えるべきじゃないかなって。
確かに、膨大な情報社会で生きている私たち。本当の事件の裏側やそれに伴う影響を知る機会が少ないよね。もちろんニュースで取り上げられることはあっても、そこには現実の痛みや悲しみが切り取られていることが多いから、同情はしても理解しきれない部分があるんだよね。
そういう意味でも、このお父さんの声は、直接的に私たちの心に訴えかけてくるものがあると思う。例えば、私たちが支援することができる具体的な方法があったら、どれほどの人が心を寄せてくれるんだろう。無関心にならないようにしたいし、少なくとも知識を持っておくことで道を見つけられるかもしれないよね。
また、彼が話していた中に「一人だけの問題ではない」という言葉があったんだけど、これってけっこう重要だと思うの。誰かが苦しんでいると、その影響は周りにも広がるんだよね。友達の友達、さらにはコミュニティ全体にまで及ぶことだってあるの。だからこそ「関心を持つ」ということが大事なんだよね!
この講演を通じて感じたのは、やっぱり社会全体で支え合う意識を作ることだと思ったな。例えば、犯罪被害者支援の団体に寄付をしたり、イベントに参加したりするのも一つの方法だし、それによってコミュニティの中での意識を高めていけたらいいよね。友人に話をすることだって、小さな行動のひとつだし、みんなで意識を持つことが大切!
こういう話をすると、ちょっと気が重くなるかもしれないけど、それでも無視するわけにはいかないよね。今、私たちができることがあるはずだから。一緒に考え、行動していくことが、より良い社会を築く第一歩なんだと思うし、私も微力ながら何かできることを見つけていきたいな。
最後に、ちょっと真面目なお話が続いたけど、一緒に楽しい話題もシェアしようよ~!新しいカフェに行ったり、友達と映画を観たりしたい!あっ、最近気になっているネイルサロンがあるから、そこに行って可愛いネイルにしてもらおうかなとか、今からワクワクが止まらないよ~!
サポートすべき人たちがいる一方で、私たちも日常の小さな楽しみを見つけながら心のバランスを保っていきたいね。では、次回もお楽しみに~!


