こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ももです!最近、ピカピカの新作映画『私はあなたを知らない、』の話題を目にして、気になっていたので、ちょっと心の中の雑感をシェアしちゃおうと思います♪ だって、坂口健太郎くんの憂いある表情、まさに心を打つものがありますよね〜(*´ω`*)
さて、この映画、どんな内容かというと、孤独な青年西山夕平が主人公。彼は東京の片隅で、静かに淡々と日常を過ごしている契約社員。ふむ、仕事とプライベートのルーティンが徐々に明かされていく中で、彼の生活がどう変わるのか、ワクワクしちゃいますよね!向き合っているのは、孤独。それでも、彼は自分のペースで生活することを選び、ちょっとした楽しみを見つけて生きているところがポイントなんです。
夕平くんの毎朝は、定番のコーンフレークからスタート。私も朝ご飯は手抜きしがちなんですが、これを見るとルーティンの大切さに気付かされます。自分が心地よいと思う時間の使い方、こういう普通のことが一番大事だったりしますよね。これ、共感できる人多いんじゃないかな〜(´ω`*)
それから、週に一度の高級食パン!パン屋さんで買うのが楽しみなんて、ちょっとハッピー。こういう小さな楽しみが人生を彩りますよね。食パンを口にするその瞬間、夕平は自分の世界と繋がっている気持ちになるんですって。それって、なんだかじんわり心に響くものがありますよね。美味しいものを食べると、少しだけでも幸せになれる!というのは、私も実感しているので、夕平くんと気持ち的に通じ合っちゃう気がします。
映画を通じて中野監督が描きたかったのは、孤独に生きながらもどこかで幸せや喜びを見出せるキャラクター。たしかに、世の中には一人でいることが平気な人と、寂しさを感じる人がいると思うんです。ただ、夕平は後者で、表面的には孤独を受け入れているけれども、内心では温かいものを求めている、これがまた彼の魅力を引き立てていますよね。
物語の中で、夕平は新しい出会いを経験し、シングルマザーの紗月やその娘と関わることで、自分の中に新たな感情が芽生えていきます。出会いは本当に人生を変える力を持つと思います。私も最近、友人や新しい人々と交流することで、自分の価値観が広がっているのを感じています。もっと色々な人と繋がりたいな〜!
坂口健太郎さんがこの役を通じて演じる独特の雰囲気も見逃せません。普段は明るく見える彼が、どんなシリアスな表情に変わるのか、そしてそのギャップにどう引き込まれるのか、映画館での臨場感を味わいたい!「本番!」の掛け声で、彼が一瞬で夕平になりきるとか、想像するだけでドキドキしちゃいます(笑)。役になりきる姿は、本当にかっこいい!
こちらの映画は、8月28日に新宿ピカデリーでロードショー予定とのことで、やっぱり公開前にワクワクしちゃいますね。観たいな〜(≧∇≦)日常の中にある「美しさ」を再発見させてくれるような作品、ぜひみんなにも観てほしいなと思います♪
私たちの毎日も、当たり前のように流れる時間の中で、小さな幸せを見つけることができるのではないでしょうか。孤独を感じる時間も、それを受け入れることでより豊かなものにできるかもしれません。これからが楽しみな映画、みんなで一緒に観に行きましょう!セリフの中から何かを感じ取り、心に響く瞬間が待っているはずです!


