皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいです♪今日は、最近話題の新作ホラー映画「オブセッション 災愛」についてお話しちゃいます!実は私、ホラー映画が大好きなんです。夜、友達と一緒に観るのが最高の楽しみになってるのよね。最近は特にこういった心理的な要素が絡むストーリーが好みなので、この映画も私の心をつかんじゃったの。
さて、映画の内容をざっくり言うと、孤独な青年ベアが、不気味なまじないによって最愛の女性ニッキーとの関係を“執着”へと変わってしまうという怖いストーリー。なんか、ちょっと恋愛の甘酸っぱさもあるけど、その裏に潜む恐怖が見え隠れして、心臓バクバクしちゃうよね!どんなに好きでも、時に愛情が普通じゃなくなることだってあるんだなって考えさせられたわ。
監督のカリー・バーカーさんは、ホラーには「無限の可能性が広がっている」と言っていて、私もその言葉にはすごく共感しちゃったの。監督自身が言うには、心理的な側面やキャラクターの旅路がなければ、ホラーの魅力が薄れてしまうと言うのです。確かに、ただお化けやモンスターが出てくるだけの映画は、もう見飽きちゃったもの。それよりも、共感できるキャラクターの心の葛藤を見ることで、よりリアルな恐怖が感じられるのよね。
あとは、ホラーとコメディの絶妙なバランスについても触れてたんだけど、これがまた面白いポイント!恐ろしいシーンの中にちょっとしたユーモアがあって、思わずクスッとしてしまう瞬間もあったのが印象的だったわ。例えば、緊張しているシーンの中でのほんの小さな笑いが、恐怖を和らげたりするのも見ていてドキドキしちゃった。監督が意識していたのは、ストーリーを前に進めるためにキャラクターの行動が理にかなっているかどうかだったみたい。
そして、特に気になったのが、ニッキーを演じた女優インディ・ナバレッテさんの演技!彼女の演技がとっても印象的で、最初はシャイだけど、撮影現場では感情を爆発させるシーンがあるということで、どんな風に演じたのか気になっちゃうよね!新人監督であるバーカーさんもその実力にびっくりしたらしくて、心の中でガッツポーズしてたんじゃないかな?私も、あのシーンを見た時には思わず目を見開いちゃったもの。彼女の表現力、本当に素晴らしい!
それに、映画の中で描かれている「他者をコントロールすることのグロテスクさ」についても深く考えさせられたよね。他人の心を、自分の欲望で塗り替えてしまうことの恐ろしさ、そしてその中で失われてしまう自己についての描写は、見れば見るほどゾクゾクしちゃう。お決まりのハッピーエンドではなく、どんどんと歪んでいく愛情は、もはや恐怖以外の何物でもないのよ。
映画のラストシーンに関しては、監督が予定外の素晴らしい一発撮りになったことが、思いがけない結果として映像化されたというエピソードも。また、ホラーの魅力についても熱く語っていて、「絶対に安全な場所にいるのに、めちゃくちゃ怖がることができる」っていうのが私の共感を呼びました!こういう体験って、他のジャンルでは味わえないスリルだから、やっぱりホラー映画は特別なのよね。
あ、そうだ、次回作の話もあったんだけど、今後の作品でも欠点のあるキャラクターを描くみたいで、これまた期待です!お互いに人間的な短所を抱えながら、成長していく様子が描かれるストーリーって惹かれるものがあるわよね。
この映画、特に恋愛の闇の部分が描かれているから、恋愛中の人も、過去に悩んだ経験のある人も、ぜひ観てみてほしいな。私も彼氏と一緒に観たいなと思いながら、ドキドキしているところ。私たち、誰しも心のどこかに執着を持つものだと感じるから、それについて考えるとまた新たな発見があるかもしれないぞ☆みんなもぜひ観に行こうね!


