学生と社会の未来: ガクチカ問題を考える

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、もえこです。今日はちょっと真面目なお話をしますね。最近、学生の就職活動において「ガクチカ」っていう言葉、よく耳にしませんか?要は「学生時代に特に力を入れたこと」のことなんだけど、これが今の学生生活にどんな影響を与えているのか、ちょっと考えてみたいなと思ったの!(*^_^*)

まず、大学生活って本当は自己を深めるための大事な時間なのに、就活のためだけに色々な活動を選ぶ若者が増えているみたい。私たちの世代は、一応、学びを楽しむために大学に行っているはずなのに、いつの間にか「面接でどう見られるか」って基準で活動を選ぶようになってしまった気がするんだよね。これって、なんだか本末転倒じゃない?

大学の授業って、意外と忙しいのよ。レポートやグループワークがいっぱいで、単位を取るのも一苦労。特に最近の授業は出席重視で、週に何回も授業があるから、怠けてるとすぐに単位を落としちゃう!それなのに、就活の場では「学業ではなくアルバイトやサークルの経験を語るべき」みたいな風潮が強いの。これって、学生本来の目的を無視してるんじゃない?(^^;

これ、もうちょっと突っ込んで考えてみたいんだけど。歴史を振り返ると、1980年代は企業と大学のつながりがすごく強かったのよね。「ゼミの教授の推薦」や「体育会OBの紹介」といった人間関係をベースに採用が行われていたって話は、今の私たちにとってはちょっと遠い話かも。企業も昔は「学生の学び」を通じて、どんな人材を育成するかを重視していたけれど、今は効率が求められる時代になっちゃった。AIや人手不足の問題で、企業も学生を選ぶ基準を変えざるを得なかったんだろうね。

でもさ、私は思うの。「ガクチカ」の概念って、学生にとってきついプレッシャーになっているんじゃないかな。企業は学生が何をしてきたかを知りたい気持ちも分かるけれど、なんでそれが学業外の活動ばかりになっちゃうのか疑問!(´・ω・`)

学生が「ガクチカ」を語るのは良いとしても、大学生活の中で「何を学ぶか」という本質を見失ってほしくない。それよりも、自分の興味や情熱を追いかけることも大事なんじゃないかな?例えば、サークル活動もいいけど、それって本当に自分がやりたいことなのか、自分を就職のために売り込むための活動なのか、再考する必要があると思うの。

よく考えると、私も友達と話しているときに、就活のために何をするかで悩む場面が多いの。でも、「この活動は面接でウケそうだな」って基準で選ぶのは、心の底から楽しんでいることじゃないよね。大学生の特権である「自由な時間」を無駄にしちゃうような気がするの。やりたいこと、興味のあることに全力で取り組む姿勢が、未来の自分にも繋がるはず!

だから、私はこれからの学生たちにはアドバイスを贈りたいな。もちろん、就活も大切だけど、まずは自己成長を優先して、学業にもしっかり取り組んでほしい。同時に、自分の力を発揮できる活動も選んで、バランスを取りながら充実した学生生活を送ってほしいな。そうして、自信を持って「ガクチカ」を語れるようになったら、きっと就活も楽しくなると思うのヽ(^o^)丿

今日は少し真面目な話になっちゃったけど、皆さんも素敵な大学生活を送ってね。これからの未来に期待しつつ、私も日々学ぶことを忘れずに頑張ります!いろいろな意見があると思うので、ぜひコメントで教えてね。次回も楽しみにしていてね~!☆

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