こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいです!😊
今日は、最近発表された食品消費税の引き下げについてお話ししたいと思います。ちょっと難しい話かもしれないけれど、みんなの生活にどんな影響があるのか、一緒に考えてみましょう!まず、普通に考えて、食品の消費税が1%になるって、素晴らしいニュースじゃん!私たちの毎日の食費が少しでも軽くなるというのは、ファイナンス的にも嬉しいこと。だって、食べることは生活の基本だし、若い私たちにはお財布に優しい政策のはず…と思っちゃうよね。🍽️
でもね、そう単純には行かない現実があるのよ!これには高市総理が表明した「食品消費税1%」の裏に隠れた2つの大きな壁が存在するっていうの。まずひとつ目は財源問題!この政策で約9兆円の税収が減るという予測が出ていて、その後どうやってその消失をカバーするのか、具体的なビジョンが共有されていないのが懸念材料。高市総理は「赤字国債に頼らない」と言っているけれど、どんだけのアイデアとお金がどこからくるの?これはお金の魔法が必要かもしれないね✨
それから、2つ目の壁は「税率を戻すことができるのか?」ってこと。過去の歴史を見ても、一度下げた税率を元に戻すのは難しいのがわかるよね。まさに「戻すよ!」って言っても、有権者たちがどう反応するか、想像しただけでドキドキする。たとえば、1997年の例を挙げると、消費税が5%になった途端、次の年に大変なことに…結局はその影響で政権が失われてしまった。あぁ、政治の世界って本当に先が読めない通り道だよね!😅
じゃあ、実際に食品消費税が1%になった場合、どれだけ私たちの生活に影響するのでしょうか?野村総合研究所の試算によると、一般的な4人家族の場合、消費税8%のとき年に7万1460円が税負担となっていたのが、1%に引き下げられた場合は8932円になるんだって!このとき約6万円の減少は、確かに家計には嬉しいニュース。でも同時に、「本当に生活が楽になるのか?」という疑問も出てくるのよね。
さらに、秋からの中東情勢の影響で、また値上げラッシュが来るという予想も出ているから、消費税引き下げが実施されたとしても、家計への影響は軽減されないかもしれないという意見も。これってどういうことかというと、減税の恩恵を受ける前に、他の部分で負担が増えるかもしれないって話。生活ってそう簡単じゃなくて、いろんな要因が絡み合ってるのが現実だもの…。
それに、もしも2年後にまた8%に戻るとわかっていれば、消費者としては減税分を貯金に回しちゃうかも?確かに、今の世の中、貯蓄も大切。でもそれだと「消費が増える」という政策の本質にはあまり寄与しないかもね…。結局、私たちの生活にどれだけプラスになるのかは、まだまだ疑問が残ります。
こんな感じで、食品消費税の引き下げ政策についての色々な考えや視点をお話ししました。もちろん、政策の良し悪しや期待感は人それぞれ!私自身は、下げる意味はあっても、その先が不透明だなって感じているの。でも、どんな政策でも、私たち国民の声が届くように、しっかり見守っていく必要があるよね!みんなの意見も聞かせてね!それではまたね!


