皆さん、こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるです!今日はちょっと不気味な話題についておしゃべりしたいと思います✨最近、映画の予告編を見てたら、すごーく興味を惹かれる作品を見つけちゃったんです。それが「バックルームズ」っていうホラー映画なんですけど…なんと、YouTube発の都市伝説を基にしているの!どういうことかって言うと、世の中には”リミナルスペース”っていう、不気味で言葉では表現しきれないような空間が存在するらしいの。想像してみて!誰もいないショッピングモールとか、行き止まりばっかりの廊下。ああ、想像するだけで背筋がゾクゾクしちゃう!怖いもの見たさっていうのかな?笑
この映画の原点は、わずか9分の短編映像なんだけど、そこで描かれたのがこの不気味な空間への迷い込みなの。これって、私たちが普段の生活で経験することのない、異次元にいるような感覚を引き起こすんじゃないかな~と思うの。例えば、お家から出たときに、急に辺りが静まり返っていると、なんだか不安な気持ちになるでしょ?その気持ちを少し拡大した感じ?ホラー映画って、私たちの心理を巧みに刺激して、恐怖を感じさせるのが上手だよね。
さて、監督はケイン・パーソンズという若い映像クリエイターなんだけど、この人がすごく才能があるらしい!彼の映像が評価されて、A24という制作会社とタッグを組むことになったんだって。このA24は、独特な雰囲気の映画をたくさん手がけているところだから、期待も大きいよね。特にホラー映画をたくさん作っている名匠・ジェームズ・ワンなんかが関わっているとなると、もう見逃せないな~って思うの✧
最近、ネットでも「リミナルスペース」という言葉が結構流行っているみたいで、単なるホラー要素だけでなく、心理的な要素が強いところがポイントかもしれないよね。従来のホラー映画は、恐ろしいモンスターや幽霊がいて、視覚的に怖がらせることが多いけど、この映画はより深いところで私たちの心を揺さぶる感じがするの。映像の中で、不気味なアナウンス音や鳥のさえずりが聞こえてくるだけでも、心のどこかに不安がよぎりそう。
そういえば、私が大好きなホラー映画でも、こういった心理的な要素がかなり強い作品が多いんだよね。怖い映像や音なんて、実際にはそう簡単にはないんだけど、私たちが抱えている不安とか、心の奥深くに潜んでいる恐れを引き出してくれるんだから、ホラー映画は本当に恐ろしいものだなぁと感じるの。
また、この映画の予告映像を見たんだけど、画質が古い防犯カメラで撮ったように粗いのもポイントよね。そういう技法もあって、「本当にここにいるのかしら?」なんて錯覚を引き起こしちゃう。視覚と聴覚を同時に刺激されることで、映画の中に引き込まれる感覚が増すのかもしれないね。これもまた、映画館で大音響で体験したい作品だなぁ。
改めて考えてみると、ホラー映画ってただのエンタメじゃなくて、私たち自身の心にある不安や恐れを直視させるきっかけになるよね。怖さを感じることで、逆に心がスッキリするっていうのもある意味では心のリフレッシュかも!それにしても、9月4日から公開って、気づけばもう少しで公開日じゃない?映画館でこの不気味な世界に浸りたいとワクワクしちゃうな~💕みんなはどう思う?そんなこんなで、今日はこの辺で、また次回のブログで会いましょう!


