やっほー!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、すみれです♡
みんな、恋愛ってやっぱり複雑だなって思うこと、ない?最近、ある映画の予告を見たんだけど、その内容が本当に共感できちゃったの!だから、今日はその映画についてお話ししちゃうよ!題して、曖昧な関係の魅力が詰まった『男ともだち』だよ~。
この作品は、直木賞作家・千早茜のロングセラー小説が原作で、いよいよ映画化されることになったの!主人公は神名っていう29歳のイラストレーター。彼女、人生に行き詰まっている時に大学時代の男ともだち・ハセオと再会するんだ。なんとも切ないけど、そこに秘められた距離感がすっごくドラマチックなの♡
一番最初に出会った頃は、何も気にせずに友達だったのに、7年後に会ったときはお互いにどう接すればいいのか、微妙な空気が漂ってる…!!って感じがすごい伝わってくるんだよね~。ああいう関係、憧れちゃうけど、果たしてそれは恋愛なのか友情なのか。
そして、松岡茉優ちゃんが演じる神名は、見た目はしっかり者だけど、内心は不安定で人間関係も苦手なの。そんな彼女に、成田凌くん演じるハセオがどうアプローチしていくかが見どころ♪ こういう微妙な距離感って、恋人以上友達未満って言うか、なんとも言えない魅力があるよね~。学生時代にちょっと好きだった友達と再会したときの、あのドキドキ感を思い出しちゃう!✨
さらに、神名の恋人役には井上祐貴くんがキャスティングされていて、彼との関係も気になるところ。しょっちゅう思い出しちゃいそうな、神名の“男ともだち”との秘めた思い…それがどうなっちゃうのか、すごくワクワクするよ!もちろん、他のキャストも魅力的だし、個性的な役者たちが織り成すストーリーに期待大★
でもね、リアルって、恋愛も友情も、一筋縄ではいかないものでしょ?主人公が過ごす日々は、しんどいことや悩みがいっぱいで、七転八倒しながら成長していく姿もまた、感情移入しやすいんだ。仕事もプライベートも順調に見えても、心の奥底では何かを求めている神名…これ、私たちも感じることあるよね。そんな彼女の思いが、ハセオとの関係でどう影響していくのかが気になるところ!
予告編を見たときの印象的なセリフもいっぱいだったよ。特に、「男ともだちってずるい響きやなぁ」っていう言葉、あれ心に刺さったかも。みんなもそんな経験ある?誰かに心を許すのって、どうしても居心地が良くなっちゃうし、そのままその関係を続けたくなったりする気持ち、めっちゃわかる~。でも同時に、どうしても恋人にはかなわない壁もあったりして…何とも複雑な気分だよね。
予告で流れる劇中歌にも注目!chilldspotの「lost child」って曲、めちゃくちゃ良かったよ。映画の雰囲気にぴったり合った、心が温かくなるようなサウンド。神名とハセオの関係を意識した歌って言うから、もうその時点で泣けちゃう。映画館で聴いたら、きっと涙腺が緩むこと間違いなし!♡
この映画が11月6日に全国公開されるから、今から待ちきれないよ~!みんなも映画を見に行ったら、私に感想教えてね!じゃあ、またね!バイバイ~!(≧▽≦)


