SNSマーケティングの裏側:私たち消費者を守るために

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あみです。最近、SNS上でのマーケティングに関するニュースを見かけて、ちょっと驚いちゃったので、今日はそのことについてお話ししようと思います。

さてさて、私たちが普段何気なく使っている写真加工アプリ「SNOW」。可愛いフィルターや楽しい機能があって、私もよく写真を撮るときには使ってるんですよね~。そんなSNOWに、消費者庁が措置命令を出したって聞いたんです!何それ、どういうこと?って感じじゃない?

どうやら、SNOW JapanがSNSに投稿を頼む際、広告だと明示せずにそのまま送り出していたみたいなんです。この行為、要はステルスマーケティングっていうもので、消費者が見分けづらい形で広告を出していたのよ。このおかげで、一般の利用者が自分の体験談として投稿しているように見えたから、ちょっと気持ち悪いよね(°_°)

正直、私たち消費者はSNSを見るとき、すごく多くの情報にさらされているから、良い商品と悪い商品を見極めるのが難しいのよね。面白いフォトエフェクトがあったり、トレンドを追いかけるためにみんなが使っているアプリが目の前にあると、「これ、使ってみたい!」って思ってしまうし、特に私たち20代女子はこうした流行に敏感だったりするんだから(*´ω`*)

でも、SNSを見ていると本当にたくさんの「これはいいよ」「すごく使い勝手がいい!」って口コミが流れてくるでしょ?そういうのを見ちゃうと、どれが本当か分からなくなっちゃう。今回のSNOWの件みたいに、実は企業から依頼されたら普通の人の意見に見せかけているのがあったら、全然信頼できないよね。

一部の投稿では「今流行ってるAI生成画像SNOWでやってみた!」なんていう文面があったらしいけど、ソーシャルメディアでの体験談が本当にユーザーのものかどうかを確かめるのは難しい。私だって、可愛いフィルターを使ってみたくなるけど、その裏にはそんな隠れた事情があるなんて思わなかったよ。

消費者庁は、投稿をした人たちに対して「これ、実際に試したわけじゃないよね?」って潔癖症のチェックみたいなことを求めたんだ。たしかに、私たちにはちゃんとした情報が必要だし、何を買うか選ぶときに迷わないようにしたいじゃない?自分の買いたいもののために、目に入る情報を選んで判断することが重要よね。

皆さんもきっと感じることだと思うけど、SNSってすごく便利だけど、時には「何を信じたら良いのか分からない!」って戸惑っちゃうこともあるよね。それこそ、友達が「これ、すごく良かったよ!」って言っても、もしかしたら「実は企業からお金もらって言っただけかもしれない」なんて考えることもあって、リアルな感想を探すのが難しい時期に来ている気がするの~。

だから、最近は少しずつ、自分自身で体験を重視するようにしているの。自分の目で見て触れて、自分が好きかどうか確かめながら選ぶのが一番だよね!さらに、信頼できる友達や周りの人の口コミを参考にするのも大事だし、自分が気に入っている情報源からのデータをしっかりチェックするのよ!

それに、今の時代は本当にインフルエンサーやSNSの影響で商品を買う人が増えているから、企業もその流れを利用したい気持ちも理解できるの。でも、だからこそ私たちは賢くならなきゃいけないな~と実感。企業側の道徳的な姿勢も求められるし、私たち消費者も賢く情報を見極められるよう、情報収集を怠らないようにしよっと!

さて、少しずつ暑さも和らいできて、これからの時期は秋に向けた新しいアイテム探しが楽しみ♡ それでは、次回のブログもお楽しみに~!みんなも情報に振り回されず、楽しんでSNSを使ってね♪(≧▽≦)

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