こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りょうこです♪今日は、最近気になった映画「見上げてごらん」について語っちゃいますね!この映画、なんだか心にグッと来る内容みたいで、ポスターを見ただけでワクワクしちゃったんです! ^^
主演は森田剛さんなんだけど、彼が演じるのは、ちょっと冴えない“こじらせ男”の土屋輝一。万年アシスタントという設定で、えーっと、35歳以上の私たちとしては、社会に出てからの夢のかなわなさや焦りを感じる人にはめっちゃ共感できるキャラよね~。特に次々と夢を叶えていく後輩を見ると、思わず「ああ、私も頑張らなきゃ!」って気持ちになっちゃうもんね。
この映画が描くテーマは「何者にもならなくたっていいんじゃん」っていう、ちょっと痛いけど心に刺さるメッセージ。それに加えて、コメディ要素もあって、ちょっと笑えるシーンもたくさん詰まってるということで、観ていて肩の力が抜けそう♥
ポスターのデザインも素敵でしょ?輝一が空を見上げる姿が印象的で、「夢を叶えるって、そんなに大事?」という彼のセリフが心を打つの。私、こういうセリフに弱いんだよね。だって、みんな自分の夢を追いかけたいと思ってるのに、時にかなわない現実に直面しちゃうことってあるじゃない?
映画では、輝一は娘や別居中の妻、さらには仕事仲間との関係にも悩みながら、ちょっとしたきっかけから動き始めるみたい。人との出会いや別れによって、自分の夢を見つめ直すっていうのは、私たちも日常生活で多々あるよね。友達との会話の中で、「ああ、私は今本当にやりたいことをやってるのかな?」なんて考えさせられたりして…( ̄▽ ̄;)。
難しいこと言っている気もするけど、要は、自分のこれまでの経験や夢が今どういうものになっているのか、そしてどこに向かおうとしているのかをしっかり見つめなおすことが大切なんだろうなって、映画を通じて気づかされるのが面白いところ。あと、登場人物のキャラたちもすごく個性的で、それぞれのバックグラウンドが描かれているらしいから、より深く感情移入できちゃうはず!
実際に輝一がどういう風に自分の夢を見つけていくのか、その姿を観るのを楽しみにしてるんだけど、予告編でもその一端を見ることができて、もう目が離せないっ!アシスタント仲間のキャラクターたちも、きっと観てる人たちに「私もああいう、人とつながりたい!」という思いを呼び起こしてくれる存在になりそう。
思い切って新たな挑戦をすることで、これまでの自分に気づくことができるってすごく素敵だし、自分の人生ももっと面白くなるんだなって気づかされる。まさに、自分の夢を追いかけたい20代女子にぴったりな内容だと思うの!ってか、私もこの映画観た後は「さあ、私もわがままな夢見てがんばるぞ!」って気合いを入れたくなりそうだよ。
そんな「見上げてごらん」は、10月30日から全国で公開されるんだって!前売り券も8月14日から売り出されるから、興味がある方はぜひチェックしてみてね!心えぐられながらも、共感できるエモさ満載のこの映画、観る価値アリ!それでは、また次のブログでお会いしましょう~☆彡


