こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです♡最近、ちょっと気になる映画のメイキング映像を見たんだけど、これがまたすっごく興味深かったの!その映画は、安田章大さんとのんちゃんがダブル主演する「平行と垂直」って作品なの。正式に公開される前から、いろいろな裏側を見せてくれるメイキング映像が話題になってるんだって☆ああ、やっぱり役者ってすごいよね~!
ご存知の方も多いとは思うけど、安田章大さんは、役作りに対して、並々ならぬ情熱を持っている方なんだよね!この「平行と垂直」で演じるのは、自閉スペクトラム症の兄・大貴という役。ここで彼がどんな風に役を捉えているか、様子を近くで見られるのって、ものすごく貴重な体験になるんだよね。
メイキング映像では、大貴が商店街のお肉屋でお買い物をするシーンの撮影の裏側が見えちゃうの!安田さんがリハーサルをしている姿、なんだかとても真剣で、彼がどれほどこの役に対して真摯に向き合っているのかが伝わってくるんだよね。ちょっと意外だったのが、財布を取り出すタイミングや商品の受け取り方まで、細かい動作を確認しながら撮影を進めているところ。こういう細かい部分にこだわる姿勢って、やっぱり大切だよね✨
現場の雰囲気もすごく温かい感じで、スタッフとのコミュニケーションも良好みたい。彼が笑顔で話し合っている姿を見ると、とても安心感を持てるんだよね~。映画を作る、そのプロセスを感じられるって、観客としては特権、というか特別な気持ちになるよね。
それに、のんちゃんと大貴の自然体なやりとりに、思わず応援したくなるカップル感が漂っているみたい。いや、ほんと女子としてはこういうカップル大好き!私たちもこんな風に素直に会話できる人と出会いたいなぁ、なんて妄想しちゃうよ♡
映画のテーマとして、自閉スペクトラム症(ASD)を扱うということは、とても大きな責任が伴うと思うの。だから、専門家による監修チームが参加しているところもすごい!発達障がいの教育や理解を大切にしている方々がしっかりとサポートしているからこそ、安心して観ることができるんだと思う。
そして、撮影地点が大阪府堺市という地元の空気感を大事にした町設定になっているのも好印象!観客もその町に一緒にいるような感覚を味わえるんじゃないかな~と思ったり。きっと、制作陣がしっかりとリサーチして、大貴と希が暮らす町の息吹を描こうと努力したんだろうな。こういうところ、本当に大事だよね!
こうして、メイキング映像を通じて、「平行と垂直」の裏側を知ることができるのは、映画をもっと楽しむための材料をもらった気持ちになるなぁ。実際に作品を観るときに、その思いを胸に、細かいところまで味わって観賞したくなるよね。やっぱりこういうヒューマンドラマでは、キャラクターの背景や環境を知るって、感情移入しやすくなるし。
最後に言いたいのが、『平行と垂直』は8月28日に全国公開されるので、これは見逃せない!この映画がどんな風に日常の一コマを切り取っているのか、兄妹の絆がどのように描かれているのか、ぜひみんなで楽しんで、一緒に共感できるポイントを探してみたいよね~♪それじゃあ、今日はこのへんで!またね!


