こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです!今日は、ちょっと重たいテーマの映画についてお話ししたいと思います。実は、最近、塚本晋也監督の新作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」に関するニュースを見つけちゃったんですよね。なんと、この映画は第83回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されるとか。ワクワクしちゃうけど、同時にドキドキも感じるこの作品のテーマは、戦争の加害者という視点から、戦争の恐ろしさを描き出しているんです。
まず、この映画の原作は、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソン氏の実際の体験に基づいているんですって。ネルソンさんは、戦争から帰った後も、自らの経験を1200回以上も語り継いできた方で、その証言をテーマに塚本監督が新しいアプローチで戦争を描こうとしているというわけ。普通なら隠したくなるような過去を、エネルギッシュに語る彼の姿勢には、本当に感銘を受けますね~!
でも、戦争の話って、ちょっと重たく感じることもあるじゃないですか。私たちが普段観ている映画とは違って、奥深いメッセージが詰まっているみたい。だからって、観るのを避けてしまうのはもったいない!むしろ、こういう映画を観ることで、私たちの未来に対する意識が変わるかもしれませんしね。
インタビュー映像では、監督が「普通だったら隠すと思うんです。でも、そのおかげで自分も知ることができた」と語っているシーンがあって、すごく心に響いたんです。現実として、私たちの周りには戦争の影響があるって、意外と気づかないことが多いかも。でも、こうして映画を通して真実を知ることで、私たちは未来をどう生きるべきか考えさせられるんじゃないかなって。
もちろん、戦争は遠い過去の出来事ではなく、今もなお続いているもの。塚本監督が言うように、戦争に行く人たちだけの話ではなく、戦争によって動かされる人々の物語が大事だという点、これは本当に重要だと思います。私たちはそのことを忘れてはいけないですよね!
映画の撮影も、タイやニューヨーク、日本、ベトナムと幅広く行われたようで、監督自身がカメラを手にして撮影現場で身体を張っている姿、想像しただけで心拍数が上がっちゃう(≧▽≦)!約200人のスタッフ・キャストが参加しているということで、スケールも壮大みたいですね。
映画って、ただストーリーを楽しむだけじゃなくて、その背後にあるメッセージや現実を知る手段でもあるんだなって、あらためて思いました。特に、こういうテーマの作品は、私たち若い世代が観ることで、未来への警鐘になることがあるかもしれないですし。自分にとっての「戦争」って何なんだろうって、真剣に考える時間を持つこと、すごく大切だと思います。
さて、みなさんは、こういうテーマの映画を観ることにどう思いますか?重たいテーマに感じることもあるけど、実際に観てみると思いがけない発見があるかもしれない✨ 私も機会があったら、この映画を観て、ネルソンさんや監督の言いたいことをしっかり心に受け止めたいと思ってます。
というわけで、タッチ&ゴーな平和な日常に戻る前に、ぜひこの映画について考えてみてくださいね~!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!今日はここまで、みずきでした~!(≧▽≦)


