大阪の鉄道新線建設に見る費用対効果のジレンマ

社会
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皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおです✨今日は、鉄道新線「なにわ筋線」の建設に関するニュースについてちょっとお話ししたいと思います。最近の報道では、当初の計画から事業費が倍増する見込みだっていうから、びっくりですよね!😲でも、この大幅な増額にもかかわらず、「事業継続は妥当」という結果が出たというのです。どんなことが裏で進んでいるのか、一緒に考えていきましょう!

まず、なにわ筋線は大阪のJR大阪駅からJR難波駅、さらには南海新今宮駅を結ぶ全長7.2キロの新たな路線で、関西空港への直通アクセスが期待されています✈️私も時々関空を利用するんですが、アクセスが良くなるのは本当に便利だと思います。ただ、その便利さを実現するためのコストが、どうしてこうも膨れ上がってしまったのかが気になりますよね。

当初の計画では、約3300億円で建設予定だったのが、地価の高騰や地中の障害物の撤去の影響で、総事業費が6425億円にまで上昇する見通しだそうです。この数値を見て、ちょっと計算してみたんですが、これって単純に倍増ってことですよね。これにはほんと驚き!「なぜこんなことになったの?」って思っちゃいますよね。

さらに、運営を担う「関西高速鉄道」が費用便益比を「1.05」と算出したと聞くと、確かに投資に対するリターンは見込めるものの、これって本当に大丈夫なのかな?と不安になります。公共事業としての絶対基準が1以上なんて聞くと、なんだか安心する反面、本当にこれで大丈夫かしら?と頭を悩ませてしまいます💭また、コスト削減に努めることが求められているにもかかわらず、最終的にはかなりの額になる見込みだとか…これって最初の計画が甘かったと言われても仕方ないですよね。

市長も「大阪の南北軸をつなげる、非常に重要な戦略路線になる」と言っているようですが、それによってどれだけの人々が恩恵を受けるのか、またコストの負担は誰に回ってくるのかが実際のところは気になるところです。政府や自治体が進めるプロジェクトには、やっぱり税金を使うわけですから、私たち国民も無視できないテーマです😅

ただ、鉄道がつながることで地元経済が活性化するとか、旅行者が増えるとか、明るい未来を想像するのも確かに大事。ただ、その理想を追うがあまりに現実から目を背けたり、未来の投資効果が薄れたりするのは避けたいものです。もっと現実的な計画を立ててほしいですよね。

とにかく、2031年の開業が目指されているとのことですが、ここからどういう展開になるのか、私はとてもアンテナを張っているところです📡大胆な計画には夢があって魅力的だけど、その裏に潜むリスクや問題も見過ごせないなって感じています。この鉄道が本当に建設されることで、多くの人が笑顔になれる未来が訪れることを願っています。みんなも、一緒にこのニュースに注目していきましょうね!

それでは、今回はこのあたりで終わります!また次回のブログでお会いしましょう。バイバーイ!👋💕

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