こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆみです✨今日は書店の倒産について少しお話ししたいと思います。最近、田村書店という大阪の書店が倒産したニュースが飛び込んできたんだけど、これを聞いた時、なんだか心が痛くなっちゃったの。書店って、私たちの生活にとても大切な場所じゃない?読みたい本を手に取って見るだけでワクワクするし、あの独特の本の香りが漂う空間も大好きなんだ。
田村書店は1948年に創業したそうで、長い間北摂地域で親しまれてきたみたい。私は大阪には何度も行ったけれど、その地域には行ったことがないから、もう少し行動派だったら田村書店に訪れることができたかもしれないと思うと、少し残念。(涙)
最近、書店が経営難に陥るニュースが増えているけど、これは一体何が原因なのかな?電話やインターネットで簡単に情報を得られる時代になったから、私たちが本を買う場所は必ずしも書店じゃなくなってきているのかも。ただ、私としてはやっぱり書店で直接本を選ぶ楽しさを捨てがたいなぁ。特に、落ち着いた雰囲気の中で好きな本を探すのは、他では味わえない特別な体験だもんね!
田村書店の話を聞いて、やっぱり「読書文化の後退」という部分が気になる。私たちの世代、SNSやアプリで情報を得ることが多くて、本を手に取る機会が減っていると思うの。読書は新しい視点を与えてくれるし、想像力を広げるチャンスでもあるのに、そういう時間が減っちゃうのはちょっと寂しいよね。
また、最近の書店では雑誌の売上が減少しているのも事実。私も雑誌って、何か特別な気持ちで手に取るけれど、スマホで情報を手軽にチェックできる今、ついつい雑誌を手に取る回数が少なくなっちゃう。昔は。”〇〇が特集されているから買わなきゃ!”って思ってたけど、今は「やっぱりウェブで見るか」って流れになることが多い。やっぱり便利さが勝っちゃうのかな…(>_<)
えっと、もしも私が田村書店だったら、もう少し自分たちの特色を引き出して、違うアプローチをしてたかもしれない。例えば、読書会を開催してみたり、地域の人たちが集まれるような居心地のいいカフェスペースを設けるとか。そんなちょっとした工夫が、お客さんを呼び込むきっかけになったかもしれないね!
それにしても、田村書店が閉店してしまったのは、本当に残念。彼らが築いてきた歴史や地域とのつながりを考えると、簡単には終わりにできないストーリーがあると思う。これからは、私たち消費者がどんな選択をするのかが大切になってくるんじゃないかな。私たちが書店をサポートすることで、少しでも書店文化を残していけるかもしれないし、どうせなら地域のお店で本を買うことを意識したいなぁ。
書店が少なくなってしまう中、私たちにできることは、まずは自分が好きな本をどんどん買って、読書の楽しさを周りに広めることから始めようと思う!お友達とのブッククラブも楽しそうだし、一緒に本を買いに行くのもいいな〜♪✨
それに、やっぱり書店の雰囲気が好きだから、そんな場所が残ってほしい!みんなも一緒に応援しようよ。今後もこの業界がどうなっていくのか、しっかり見守っていきたいな。私もまた、いろんな本を愛して、書店巡りを続けるつもりだから、皆さんも一緒に楽しんでいこうね。「ゆみの本棚」を増やすために、頑張るぞー!


