こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいです!今日は、私が大好きなスタジオジブリの名作「となりのトトロ」についてお話ししちゃうよ~😊。この映画は子どもから大人まで楽しめる、まさに時を超えたアニメの金字塔だよね!最近、金曜ロードショーで放送されたみたいで、その話題が盛り上がってるのを見て、私もワクワクが止まらないの!
さてさて、「となりのトトロ」は1988年に公開された作品だけど、実はその誕生には苦労がいっぱいあったんだって。宮﨑駿監督が自身のアイデアを二度も試みたけれど、実現できなかった経緯を知ってる?最初は「オバケ」をテーマにした物語で、どうやって子どもたちと不思議な存在が交流するのかを描く予定だったみたい。ところが、題材が地味に感じられたのか、なかなか企画が通らなかったらしいの。それで、鈴木敏夫プロデューサーが考案したのが、「となりのトトロ」と高畑勲監督の「火垂るの墓」を2本立てで上映するってアイデアだったんだよね。
この企画を通すためには、一筋縄ではいかなかったの。提案したら、「オバケと墓とはなんだ!」って怒られる始末😂。それでも、社内の仲間たちの協力のもと、ついに企画が進んでいったのだけれど、今度は配給側が難色を示したりして、ほんとに波乱万丈な道のりだったんだよ!
それでも、徳間康快社長の尽力で配給会社が決まり、ジブリが誕生することとなったの。思い返せばこの努力があったからこそ、色んな世代の人たちから愛され続けている作品なんだなって、心が温かくなるよね💖。
映画本編では、サツキとメイが不思議な生き物トトロと出会うシーンが印象的だけど、実際のところ、このトトロ自体が多くの人にとっての「心の癒し」になってるよね!サツキやメイの純粋な好奇心と友情の絆が描かれていて、見ているだけで心がピュアになっちゃうのが魅力だよね🍀。そして、不安定だった母親の存在も物語に重厚感を持たせている部分だと思うの。
それに、声優たちの演技がまたいいの!サツキを演じる日高のり子さんの声は、まさに子どもらしさを引き出していて、聴いているとすぐに子ども時代に戻ったような気がするんだ❤️。メイを演じた坂本千夏さんも、可愛さ全開で心を掴むのが最高だよね。こうしたキャスティングのおかげで、映画がすごく生き生きとしているんだと思う!
そんなこんなで、「となりのトトロ」に彩られた思い出はみんなそれぞれあるはず!私も子ども時代に夢中で観た作品の一つで、特にあのトトロを見ていると、日常の小さな幸せが詰まっているのを感じるんだ😊。この作品の音楽も心に残るものが多くて、特にテーマソングは今でも耳に残るよね!ジブリの音楽は素晴らしいと改めて感じるよ。
さぁ、ここで私の「トトロ」を観るときのあるあるを一つ紹介しちゃうよ!それは、毎回観終わった後に自分もトトロになったかのように、森の中で不思議な冒険をしたくなるってこと😁。想像が広がっちゃって、心がウキウキしちゃうの!あなたもそんな気持ちになること、ないかな?
最後に、私にとって「となりのトトロ」は単なるアニメ映画じゃなくて、自分の心の充電器みたいな存在なんだ。いつでもほっこりしたいときに観ることで、心がリフレッシュされるからほんとに大好き。みんなもぜひ、もう一度見返してみて!あの魔法のような時間を、きっとまた感じられるはずだよ。では、今日はこの辺で!またね~👋🌈


