こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひなです✨今日は、少ししんみりしちゃうお話をさせてくださいね。最近、トランスフォーマーのオプティマス・プライムの声を担当されていたピーター・カレンさんが85歳で亡くなられたというニュースを見て、心が痛みました。ピーターさんはもちろん、トランスフォーマー好きの私たちにとって、オプティマス・プライムはヒーローの象徴のような存在。彼の声があってこそ、あの魅力的なキャラクターが生き生きとしていたのよね。彼がどのようにこの役を演じるに至ったのか、少しご紹介しちゃいます!
ピーター・カレンさんは1941年にカナダのモントリオールで生まれ、1984年からオプティマス・プライムの声を担当していたの。日本では「コンボイ」として親しまれているこのキャラクターは、全世界の子供たちに夢を与えたと言っても過言じゃないよね。私も小さい頃からずっと見ていたし、彼の声には本当に感動させられた。トランスフォーマーのアニメが日本に上陸したのは1985年。この頃、私が小さくてテレビの前でワクワクしてた姿が想像できるよね(笑)。
そして、特に印象的だったのが、ピーターさんがオーディションに向かう前に、彼の兄であるラリーさんから受けた助言。「英雄を演じるなら、本物の英雄になれ」という言葉は、すごく心に響くものがあると思う。彼の兄はベトナム戦争に参加した海兵隊員だったため、ピーターさんはその経験を活かして役作りをしたと聞くと、ただの声優ではなく、役に命を吹き込むためにどうしてもストーリーを感じ取らなければならなかったんだろうなという想いでいっぱいに。彼の声は、彼自身の人生も反映されているんだなぁって思うと、胸が熱くなります。
さらに、彼は2007年にマイケル・ベイ監督の実写版でも再びオプティマスの声を務めたんだけど、その存在感は変わらず絶大だった。あの映画が公開されたとき、私は高校生で、友達と「オプティマス・プライムが映画で動いている!」と大興奮していたのを覚えているよ。あの時の感動は今でも鮮明に思い出せるし、彼の声があることで、さらに感動が倍増した気がします。
ピーターさんは声優業だけでなく、映画の中でも数々の役を演じられ、例えば「くまのプーさん」のイーヨー役としても愛されているの。イーヨーの声は、何とも言えない可愛さがあって、私も大好きなの!それに、1976年版の「キングコング」や「プレデター」でも、彼の声が独特の存在感を放っていたんですよね。こうやって振り返ると、彼の豊かなキャリアと人柄が、私たちに与えてくれた影響がとても大きいことがわかります。
彼の家族の声明にあったように、地域に尽くし思いやりと誠実さを持って人々を導くという彼の功績を、一生忘れたくないと思います。やっぱり、優しさを持って強くあることの重要性、それを忘れずに生きていきたいなって、彼のことを考えると、改めて思いますよね。
ただ、悲しいことを言っても仕方がない!ピーター・カレンさんが遺してくれたたくさんの素晴らしいキャラクターたちと、その声の魅力をこれからも大切にしていきたいです。皆さんもどうか、その思い出を大切にしてくださいね。そして、オプティマス・プライムとの冒険をもう一度楽しむのもいいかも。コロナ禍で自宅時間が増えた今、懐かしのアニメを見直すチャンスかもしれません🍿💖


