こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです✨ 今日は、柳楽優弥さん主演の映画「RYUJI 竜二」についてお話ししたいと思います!これがまた、めっちゃ気になるストーリーなんですよ~!😊
まず、この映画は、1983年にリリースされた作品のリメイクで、壊れた世界の中で織り成される究極の愛と絆の物語です。一見すると、ヤクザと愛のストーリーなんて少し怖そう…って思うかもしれないけど、実はその裏側には、人間ドラマや感情の葛藤がたくさん詰まっているんです。✨
映画の舞台は1980年代後半の新宿・歌舞伎町。腕っぷしの強いヤクザの竜二(柳楽優弥)は、仲間たちから尊敬され、彼自身も情に厚い性格なの。そんな彼が、愛する人と家族を得るために裏社会から足を洗う決意をするんだけど、その道のりは決して簡単じゃない。😌
例えば、麻薬に溺れる兄弟分のカズ(三宅健)や、彼にとってもう一つの家族の直(萩原利久)とひろし(JUNON)が再び彼の前に現れたとき、彼は何を選択するのか…!この葛藤が、ストーリーに深みを与えていて、観たら思わずジーンときちゃうかも。涙もろい私にはたまらないんだから~。
そして、今回公開された8枚の場面写真がまた素晴らしいんです!カズの恋人のアケミ(田中美里)との一悶着や、兄貴分の新田(伊藤英明)との一触即発のシーンを除くと、竜二が愛するまり子(川栄李奈)と穏やかなひと時を過ごす姿もキャッチできたりして、これがまた見どころ満載!
あたしが特に気に入ったのが、竜二がまり子を見つめるシーン。彼の表情からは、彼がどれだけ家族を大切に思っているか、そして普通の生活がどれほどかけがえのないものなのかが伝わってくるの。お家で穏やかに過ごしたいって気持ち、わかるよね~💓
映画の公開日は10月30日!私、首を長くして待ってるんですけど、そんな日を前に、歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿で豪華キャスト陣によるスペシャルなプレミアイベントも開催されるみたい。サイン会とかないかな~、こういうのって夢があるよね!😆✨
それにしても、こういう映画を観ると、当時の日本の文化や人々の生き様ってどうだったんだろう?って考えちゃう。もちろんヤクザの世界はほんとにハードなものかもしれないけど、そこには愛や友情、助け合う心が必ずあったはず。そう考えると、何だか感慨深いなぁ…。
まぁ、シリアスな内容だけど、私はお友達と一緒に観に行って、ストーリーを語りあったりするのが楽しみ✨ 映画が終わった後、私たちの感情がどうなるのかがすっごく気になる!
この映画をぜひ観て、昭和の新宿を体感してほしいな~!それでは、また次の記事でお会いしましょう!あ、映画を観たら感想教えてね!待ってるよ~!😊💕


