みんな、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことみです✨今日は、最近の面接事情についてちょっと考えてみたいと思います。なんと、AIが面接に参加する時代がやってきたんですって!しかも、ちょっとドキリとするようなエピソードもあったみたいで…!
最近、あるAIベンチャーの代表がアップした動画が話題になっています。その内容は、なんとAIが面接に登場するというものでした。この動画を見た時、最初は驚きました。今まで面接は「人間が対面で行うもの」という概念が強かったからです。面接でAIが候補者として立ち回るなんて、まるで未来の話だと思っていたので、心がザワザワしましたw
動画の中では、原田CEOが候補者と話しているシーンが映し出されていましたが、その候補者の言動に“違和感”があったんです。まず、社名を間違えて読み上げたり、自己紹介をするときも不自然さが漂っていたそうです。「COLOさん」って何?みたいな。ちょっとウケるところですよねw 普通だったらこんなこと言わないでしょ!でも、実際の面接ではそんなオフビートな状況が起こりえるかもしれないわけです。
特に印象に残ったのは、候補者が原田CEOの指摘に対して「もし通信の遅延が…」とかって言っていたところ。え、まさかこれAI?って思わず疑っちゃいました。おしゃべりにズレがあったり、細かな言葉づかいも人間とは違う感じがしたみたいです。そりゃ、CEOさんも「AIを使ってますよね?」ってなるわな〜(笑)
AIが面接に出てくるってことは、求職者がより自分をアピールするための方法が一変するかもしれませんよね。面接がAIと人間の双方向コミュニケーションになってしまうと、どこで自分をどう表現すればいいのか、ちょっと難しそう。もしかしたら、自分らしさを出すための新しいスキルが求められる時代が来るかもしれません。独特な言い回しや表情、もっとカジュアルな会話が求められるかも…!
でも、AIが面接に参加すると、やっぱり人間味が欠けてしまうのがちょっと不安。結局、面接の本質って「人間同士の絆作り」っていうか、お互いを理解し合ったりすることが重要じゃないですか?AIにはその“温かさ”や“感情”を感じることができないわけで、冷たい印象を受けることも多い気がします。それに、企業にとっては、候補者の“顔”を見ることでその人の人間性を感じたり、チームに合うかを見極めたりしている部分もあるじゃないですか!
そもそも、AIが自分の意見を述べることができるっていうのも、ちょっと理解に苦しみます。AIはあくまでプログラムされた通りに動くものであり、本当に「感情」や「意志」を持っているわけではないですからね。ちょっと考えたら、“不正確”と言えてしまうかもしれない。んー、やっぱり私、一緒に働くなら最後まで生身の人間の方がいいなって思うのです!( ̄▽ ̄)
それでも、こういうAI技術の進化は進んでいくばかりですよね~。もしかすると、将来的にはAIと一緒に面接するのが当たり前になっていくかもしれません。それに伴って、面接のスタイル自体もどんどん変わるんだろうなぁ。新しい時代を迎える時に、自分らしさをどうやって保っていくか、これからの私たちにとって大きなテーマになりそうです。
最後に、企業側がこのような面接をすることで、求職者の真剣さや情熱を見間違えてしまう危険もあると思います。やっぱり、何事もアナログな部分というか、心を通わせるコミュニケーションが大切なのでは?待って!もしかして、面接の合否にAIが関与する中で、つまずく若者が増えたりするのかしら…たてばいいけどね、私、焦って色々準備しないとだわ!w
というわけで、これからの面接事情について、ちょっとした雑談をしてみました。AIと人間の共存が面接スタイルをどう変えていくのか、未来がめちゃくちゃ楽しみでもあり、とっても不安でもある!なにはともあれ、これからも注目していこうと思っています。また次回もお楽しみにね~♪


