映画「しびれ」から感じる母の深い愛と葛藤

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こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひまりです!今日は、今話題の映画「しびれ」について、私なりの視点でお話ししちゃいますね!✨最近、映画を観ることが多くなってきた私ですが、この作品は特に心に響きました。主演が北村匠海くんで、共演には宮沢りえさんがいるんですけど、これがまたすごく深い内容なのですよ!

さてさて、「しびれ」ってどんなお話かというと、主人公の大地が母の亜樹との関係を描いた、自伝的なストーリーなんです。実は、私も母親との関係がすごく大切だと思っていて、だからこそ、この映画の予告を観た時、ドキッとしちゃいました〜!

特に特別予告編に出てくる亜樹(宮沢りえさん)が、くわえタバコで夜のお仕事に向かうシーンがあるんですけど、その強気な表情と、眉間にシワを寄せながら息子に反発する姿を見ると、母親の複雑な思いが感じられます。何かを隠し持っているような表情も、観ているこっちをハッとさせるんですよね。私、普段は明るく元気な自分でいたいな〜って思うけど、母親ってどこか暗い過去を抱えていることもあるんだろうなって思い知らされました。

この映画では、環境が違えばもっと明るく生きられたかもしれない、という亜樹の苦悩が描かれていて、私たちの家族が背負うことのできない重みを考えさせられます。もしかしたら、母親も私たちが幸せでいることを願いながら、自分の選択でいっぱい苦しんでいるのかもしれません。

もちろん、亜樹さんが全て選択を間違ったわけじゃないと思うんです。彼女も一生懸命に生きているし、息子を守ろうとしている姿は本当に健気です。私たち20代だって、未来に対して不安を抱えながら一歩ずつ進んでますよね。亜樹のように、時には間違った選択をすることもあるけど、それが成長につながるって信じたいな〜。

この映画の内山監督は、亜樹のキャラクターを「運命の掛け違い」と表現しているけど、私自身もそんな感じで、何か大切な選択をする時に迷ってしまうことが多いです。私のお友達もそう。たまに、将来のことを真剣に考えると不安になっちゃったり、恋愛で悩んでいる友達も。そんな時に「しびれ」を観たら、少しは心が楽になるかも。

宮沢りえさんが演じる亜樹のセリフも印象的で、「母さんは、間違いしか選ばなかったね」と言うシーンなんて特に。代わりに何を選ぶことができたのか、もしかしたら母自身も答えを持っていないのかもしれないし、痛感させられました。そういう複雑な気持ちを持つ女性を、彼女がしっかりと表現しているのが素晴らしいです!

それに、内山監督が宮沢さんのことを「特別な俳優」と称える気持ち、分かる気がします。観ているこちらも思わず引き込まれてしまう存在感があるんですよね〜。私もお芝居をやってみたいな〜って思うことあるけど、演じることの奥深さには本当に敬服します!

9月25日の公開日が待ち遠しいし、早く観て感想を共有したいな〜✨映画館で観たらその空気感も伝わってきそうですし、ちょっと涙が出ちゃうかもしれない…。みんなもこの作品、ぜひチェックしてみてね!最後まで読んでくれてありがとう!みんなの感想も聞けたらうれしいな、ではまた!

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