みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです✨今日は、映画「ロッキー」の誕生秘話についてお話しちゃうよ!最近、トロント国際映画祭で話題になった「アイ・プレイ・ロッキー」という新作があるんだけど、その内容がめちゃくちゃ面白かったの。もちろん、スタローンのファンにはたまらない作品だよ!
「アイ・プレイ・ロッキー」は、シルベスター・スタローンが伝説のボクシング映画「ロッキー」を作り上げるまでの道のりを描いた映画。私もスタローンのファンだから、この映画がどういう風に彼の苦労を描いているのか、すごく興味津々だったんだ!映画の中では、スタローンが彼の夢を実現するためにどれだけ必死だったかが語られているの。
特に印象的だったのが、スタローンが「ロッキー」の脚本を手放さなかった理由。彼は、当時は貧乏で肉体的にもコンプレックスを抱えていたんだけど、根底には「自分が主演する」という強い想いがあったんだって。そんな彼が、自分の夢を実現するために100万ドルも1000万ドルも踏み台にして、自らの信念を守り続けた姿には感動しちゃった!(≧▽≦)
映画の中で彼が言ったセリフ、「100万ドルでも売らない。1000万ドルでもだ」という強い言葉が心に響くの。これって、ただの映画のセリフじゃなくて、みんなが自分の夢を追い求めるときに聞いてほしいメッセージだよね。なんか、自分も頑張ろうって勇気をもらえる気がするよ。
そして今回、この映画を監督したのは「グリーンブック」のピーター・ファレリー。彼が監督した映画も受賞歴があるから、間違いなく素晴らしい作品になるだろうなと思った。それに、スタローン自身もこの映画の制作に関わっていて、彼の了解を得てから撮影が始まったっていう背景がまた熱いよね!✨
トロント国際映画祭では観客賞を受賞したみたいで、これからの賞レースでも注目の的になりそう。この映画は、ただのボクシング映画じゃなくて、夢を追うことの大切さや、自己実現の旅を描いてるから、多くの人に共感されるんじゃないかなって思うな~。
私も映画を見る時は、ただ楽しむだけじゃなくて、その中に込められたメッセージをしっかり受け取りたい派なんだ。だから、「アイ・プレイ・ロッキー」を見るのが今からワクワクしてる!映画館で見る予定だけど、友達も誘ってみんなで感動を共有したいな。普段は恋愛映画が好きだけど、こういう人生を描いた作品も大好き!(≧∇≦)
映画の公開は11月13日からみたいで、ちょっと先だけど、なんかこのワクワク感がたまらないし、楽しみが増えちゃった💖「ロッキー」が公開された1976年から50年経つのも、意味深いよね。時代を超えた名作が、また新たに脚光を浴びるなんて、映画業界って本当に面白いなと思う。
みんなも映画を観るときには、ただのエンターテインメントとして楽しむだけじゃなくて、そこに込められた人間ドラマだったり、メッセージを感じることができたら、さらに感動が深まると思うよ!🌈
じゃあ、あいりの映画ブログはここまで!また次回も楽しい話題でお会いしましょうね~!バイバーイ!


