こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かなです😊
今日は、ちょっと異色のゾンビ映画についてお話ししたいと思います!最近、話題になっている映画があるんですけど、その名も「世界で最後の愛しい娘!」。もう、このタイトルだけで心が温かくなってきませんか?ゾンビと愛のコンビネーションなんて、一見しただけでは想像がつかないかもしれないけれど、そんなギャップが逆に面白いんですよね!
この映画、韓国のウェブトゥーンを原作としているんですけど、なんと564万人を動員するヒット作になったんですよ!人気作品の映画化って、やっぱりファンとしてはドキドキしちゃいますよね✨ それに、韓国らしいハートフルさもありつつ、笑いと涙のバランスが絶妙らしいんです。
主人公は、娘をゾンビウイルスから人間に戻そうと奮闘するパパ。普通のゾンビ映画だと、逃げる側の視点が多いけど、今回は親の愛が主軸になっているなんて素敵!人間に戻すために、元猛獣専門の飼育員だったという経験をフル活用して“前代未聞の訓練”を行うって、どんな訓練なのか全く想像できないけど、興味津々です💕
それと、登場人物たちのキャラクターがまたとっても魅力的!おばあちゃんがゾンビになった孫を迎え入れながらも、きちんとマナーを教えるとか、もはや教育者じゃんって思っちゃいます😂 それに、教え方が愛のムチって、リアルな家庭の様子が見えてきますね。どんなに愛情があっても、いざとなると厳しくなるおばあちゃん像が目に浮かぶようです。
さらに、主人公の初恋の相手が公認ゾンビハンターっていうのも面白い設定ですよね!彼女は、自分の婚約者をゾンビにしちゃったっていう過去から、主人公に対する強い敵意を抱えています。こんな複雑な人間模様を描くなんて、普通のゾンビ映画では味わえない感情の波が楽しめそう!
そして、主人公の愛娘スアは、“ゾンビなのに可愛い”ってキャラクター設定がまた秀逸。普通のゾンビ映画って、恐怖や緊張感を重視するけれど、そこに可愛さを持たせることで新しい視点を提供してくれるんです。そんなスアが音楽に合わせて踊る姿、想像するだけで癒されますよね〜🎶
それに、スアの愛猫の存在も注目!猫って、意外と人間よりも賢いし、細かい心情を理解していることがありますよね。ゾンビよりも話が通じるって、どういうことなのか気になる〜!この猫が本作のストーリーにどんな風に絡んでくるのか、気になっちゃいます。やっぱり猫って、どんな場面でも存在感があるんだなあ🐱
この映画は11月13日から全国公開だそうで、ちょっと先だけど心待ちにしたい作品です。私も友達と一緒に行って、このハートフルでちょっとコメディなゾンビ映画を楽しむ予定。映画館で笑いながら、感動しながら、私たちの心も奥深くを揺さぶられそうです💖
それでは、ゾンビ映画でも優しさや愛を感じることができるんだなって思う今日この頃。皆さんもぜひ、公開されたら観に行ってみてくださいね!次回のブログもお楽しみに!かなでした〜!


