こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しずくです🌸今日は、映画界でのAIの使い方についてちょっと考えをシェアしちゃおうと思います!最近、ダニー・ボイル監督が新作映画「Ink」でのAI使用について語ったらしいんだけど、彼曰く「約30秒しか使っていません」とのこと。え、それってどういうこと?って思った人も多いんじゃないかな。
まず、30秒ってかなり少ない時間だよね!映画の中でAIの力を借りるって、新しい試みではあるけど、ボイル監督が言うようにどうしても俳優に仕事がなくなる心配もあるし、ちょっとドキドキしちゃう💦でもさ、AIを全く使わないってのも考えにくい。
私たちの生活にAIが溢れているのも事実。SNSのフィードに流れてくる情報や、Amazonでのお買い物、さらには動画ストリーミングだってAIの力で成り立っている部分が大きいんだから。特に映画やエンタメ分野も、視覚効果(VFX)とかでAIが使われるようになってきたよね。これまでの映像表現を広げる手段として、AIを使うことには抵抗感が無いって人も多いはず。
ボイル監督は映画に対する責任感が感じられる人だなって思ったの。AIを使うことで俳優に仕事を失わせないように、ちゃんと配慮しているから、30秒でもそれを使ったのは、企業や業界全体にとって良い影響があるんじゃないかな。とはいえ、今後もっとAIが映画業界に浸透してくると、私たちどうなるの?って考える時期が来ますよね。
最近、自分のお気に入りの映画を見直してるんだけど、昔の名作に対抗するくらい新しい技術を使った作品ってやっぱり楽しみ。特に、ストーリーやキャラクター描写がしっかりしている作品は、どんなに技術が進んでも色あせないと思うの!それに、AIがどんどん進化すると、映画の内容もその分もっと深くなるんじゃないかな。
ただ、ちょっと考えるのが、AIと人間の境界線。映画の中でAIがキャラクターを演じたり、ストーリーを決めたりするなんてことになると、本当に「映画」なのか?とか、やっぱり俳優の演技を見るのが好きな私としては、ちょっと抵抗感あるんだよね。AIが演じたキャラって、心がない感じがして、見る側も感情移入しづらいかも…。
それに、ボイル監督の言うように、AIが私たちの社会に及ぼす影響って、特に芸術の分野では大きいと思う。職業を奪うのではなく、協力し合っていく形が見えてくるといいなぁ。でもそれには、私たち自身がAIとの共存にどう向き合っていくかっていう意識が必要なんじゃないかな。
ところで、最近はAIを使った作品が増えてきて、どういう作品が好きかみんなに聞いてみたい!例えば、アニメーションとかはAIの力を借りると面白い結果になると思うし、私もアートをやっている友達にAIを使った作品を見てみたいなって思うことがあるの。みんなはどう思う?AIが関わった作品が好き?それともやっぱり、手作り感が恋しいのかな?( ´ ▽ ` )ノ
でも、そんな映画業界の変化も楽しめるとしたら、これからがもっとワクワクするよね!これから先、映画がどんなふうに私たちの想像を超えてくるのか、期待でいっぱいだな。今日も長々とお話しちゃったけど、これからも新しい情報をシェアしていくから、お楽しみにね~!それじゃ、またね✌️


