母の味は永遠に?映画から考える愛のカウントダウン

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです!今日は、ちょっぴり切ないけど心温まる映画についてお話ししようと思います✨最近の映画ニュースで気になったのが『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』という作品。11月20日に公開される予定で、もうすでにSNSではたくさんの期待が寄せられているみたい!(私もその一人!)

 そもそも、この映画のキャッチコピーがなかなか衝撃的で、思わずドキッとしてしまいました。「母の手料理を食べられる残りの回数が見える」とは…なんだか、想像するだけで涙が出そうですよね。私たち、いつも当たり前のように母の料理を食べているけれど、実はそれが限られた時間の中でのものだって考えたことがある?もちろん、みんなの家庭環境によっては、母の味が恋しいなんて思わないかもしれないけど、少なくとも私には母の料理が特別な思い出として刻まれています。

 映像では、主演の俳優さんたちが再共演ということで話題ですが、その息子ハミンが自分の未来を変えるために何を選ぶのか、すごく気になります。現実でも、正直、親を大切にしながら生活するって簡単なことじゃないよね。私も、時には忙しさにかまけて、実家のことを放置しちゃったり。(-_-;)でもこの映画を観ることで、少しでも母との時間の大切さを再認識させられるかも。

 それに、主演俳優のチェ・ウシクとチャン・へジンの演技力ももちろん魅力の一つ。彼らの母子の関係を見ていると、自分の母との関係を振り返らざるを得ない…!特にウシクの役は、母を守るために葛藤するタイプみたいで、私としてはすごく共感できちゃう。ふふ、私も心の中ではいつも「ママ、だいすき!」って言ってるつもり。母との関係には、いつも愛と葛藤があるような気がします。

 最近、友達と「母の料理が一番好き!」って話をよくするんだけど、やっぱり食べ物には思い出が詰まっているよね✨どんなに外食が流行っても、やっぱり家庭の味には勝てないような気がします。特に、あの独特の匂いを嗅ぐと、一瞬で子供の頃に戻れる…そんな感覚、共感してくれる子はいないかな?(笑)

 映画の中で「数字が0になると、母さんは死ぬ」なんて衝撃的なセリフがあるそうで、これって本当に考えさせられるよね。私も、身近な人がいなくなることを考えると、毎日をもっと大切に過ごさなきゃと思う。そういう意味でも、この映画はただのエンターテイメントじゃなくて、私たちに大切なメッセージを伝えている気がするの。観た後、どんな感情が心に残るのか、今からワクワクしてるし、少し恐い気もする…💦

 それに、親を思う気持ちだけでなく、彼女とのカップルシーンもあるらしいから、その部分も楽しみ!やっぱり、恋愛って大切なテーマだし、人生の中で家族と恋人の存在はとても大事だよね。特に、私たち20代は恋に悩んだりする姫の時期。どんなに楽しい恋愛をしても、親の存在があるからこそ、深い愛情を持つことができるのかも。

 とにかくこの映画は観る価値大!新宿バルト9など全国で公開される予定だから、友達と一緒に観に行こうかなって思ってます!上映開始日が待ち遠しい〜(*^▽^*)映画とともに発売される原作小説も気になるし、あれもチェックしたいなぁ✨

 みんなもぜひ、母との関係を大切にしながら、この素敵な映画を楽しみにしててくださいね。ではまた次回、えりこでした!愛のカウントダウンを楽しもう〜!

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