こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こはるです☆今日はちょっと気になる映画についてお話ししたいと思います。最近、1960年代の日本の前衛派アーティストたちを特集したドキュメンタリー映画「日本前衛派の開拓者」が公開されることが決まったんです!え、もう楽しみすぎる!!どうしても気になるこの作品について、私の感想をシェアしちゃいますね♪
このドキュメンタリーは、フランス人のアメリー・ラバレック監督が手掛けていて、なんと6年もの歳月をかけて制作されたそうです。1960年代って、実は日本の現代アートの基礎が築かれた時期でもあるんですよね。その時代には、三島由紀夫や寺山修司、森山大道といった異端者たちがいたんですから、その熱気を今の若者たちに伝えられるのがすっごく楽しみ!
アメリー監督は、当時のアーティストたちへのインタビューや、寺山修司や暗黒舞踏の貴重な映像を使って、このドキュメンタリーを作り上げたとのこと。そういう過去のフッテージを駆使して、当時の空気感や情熱を再現するって、すごくいいアイデアじゃないですか?私もアートに詳しくはないけれど、こういう映像を観ると、なんだか自分もアーティストになった気分になれちゃうんですよね(笑)。
それに、ドキュメンタリーには13の章があって、それぞれのアーティストやジャンルの個性が明確に描かれているみたい。特に、三島由紀夫や荒木経惟のような知名度の高いアーティストから、横尾忠則や田名網敬一のようなちょっと後に続いた世代のクリエイターまで、幅広いラインナップなのが魅力的です。これで一つの時代をまるごと感じられるのが素敵!
さらに、監督自らもDJ経験があるため、音楽にも力を入れているらしいんです。余韻を残すような心地よい音楽に乗せて、視覚だけでなく聴覚でも楽しめる作品になっているのがワクワクするポイントですよね。やっぱり、アートってそういう全身で感じるものだと思うし、映画館に行ったら思わず自分も何か創作したくなるかも?(о´∀`о)
この映画の公開日は11月7日。私もその日をカレンダーに赤ペンでチェック済み☆日本の芸術に興味のある人はもちろん、そうでない人にもぜひ観てほしい作品です。個人的には、創作活動をしている人たちの原点に触れる時間になると思う。アートって自由な発想の塊だし、観ることで刺激を受けられるしね!私も感化されて、何か新しいこと始めちゃおうかなぁって考え中です✧
また、映画の中の一つのテーマとして「アングラ」文化の重要性も触れられるみたい。そういった、一般的な美術館やギャラリーではなかなか見られない、裏の世界を覗くことができるのは、このドキュメンタリーの特権。アートって表舞台だけじゃなくて、影の部分がどう動いているのか、というところも知れる機会ってなかなかないですよね。
映画を観終わった後は、何かしらの感情を持って帰れるのがいいなって思うんです。例えば、アートを通じて自分の内面を見つめ直すきっかけになるかもしれないし、ひょっとしたら自分の中のクリエイティブな部分が目覚めるかもしれない。それを考えるだけでドキドキしちゃいます♪
さぁ、そんな素晴らしいドキュメンタリーを前に、私は心構えもバッチリ整えないと。映画館に足を運んで、アーティストたちの熱いパッションを直に感じてみたいな。皆さんもぜひ一緒にこの素敵な体験を共有しましょう!それではまたね〜(≧▽≦)


