監督の挑戦と偏見の壁:新作映画に寄せられた声について考える

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皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです♡ 今日は、映画監督ザック・スナイダーが新作映画で受けた批判についてお話しするよ。最近、彼の新作がトロント国際映画祭で披露されて、その評価が賛否両論で話題になってるんだ。気になるよね~!(≧▽≦)

スナイダー監督と言えば、「300 スリーハンドレッド」や「バットマン vs スーパーマン」のような、大ヒット映画を手がけた人。新作「The Last Photograph(原題)」も、彼の独特な視点で描かれているみたい!でも、その内容がどうやら一部の人には受け入れられていないらしいの。

この映画は、両親を殺された甥と姪を探す元麻薬捜査官と殺害を目撃したカメラマンの物語。舞台は南米の山岳地帯で、低予算ながらも凝った映像美が期待されてるんだって。しかし、トロントでの上映後、SNSでは「ファシストだ」とか「同性愛嫌悪」など、かなり厳しい声が上がっているよう。うーん、SNSって本当に難しい場所だよね…。

批判に対してスナイダー監督は、自分そのものが嫌いなだけであって、映画そのものに対してコメントをしている人は少ないと反論しているらしい。確かに、SNSのコメント欄は炎上しやすい場所。彼の作品を見たのが1200人ほどなのに、コメントは数千件もあるんだって。これって、一種の先入観からの反応なのかなって思う。

それにしても、映画が受け入れられない理由の一つに、「暴力描写が過剰」って指摘があるみたい。これも賛否が分かれるところだよね。暴力は映画の中から消えないと思うけれど、それがどう描かれるかで観客の感じ方が全然違ってくる。スナイダー監督は、男も女も子どもも容赦せず描いているから、これは彼のメッセージなんだろうけど、受け入れられるかどうかは観客の価値観次第だよね。

SNSでは特に印象的だったのが、上半身裸のシーンに対する反応。なんだか、監督の作品に対しての感情的なバイアスが影響している感じがする。正直、わたしも胸キュンするシーンは好きだけれど、過剰すぎると引いてしまうこともあるかも…(汗)。

また、スナイダー監督は「300」の時にも似たような批判を受けたことがあるらしいよ。ブーイングが起きたこともあったみたいで、監督自身、ある意味この批評を楽しんでいるのかもしれないね!こういう反応を見ると、映画界って本当に色々な意見があって面白いなって思う。

ただ、今回の映画が「ファシスト」呼ばわりされるのは心外だろうし、やっぱり見た目の先入観だけで評価されるのは不公平だよね。映画ってもっと深いメッセージがあったり、複雑な構成があったりすることも多いから、一度はしっかり観てみたいなぁと思っちゃう。実際の観客の評価って、最終的には票に表れると思うし。

さて、「The Last Photograph(原題)」はどんなマジカルなストーリーを私たちに届けてくれるのか、少しドキドキするね!これから公開される映画も、見た目だけじゃなくてその奥にあるメッセージをじっくり楽しむことが大事かも。皆さんも、映画を選ぶときはその内容やメッセージにも注目してみてね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!バイバイ~♪

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