こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです。今日は、最近とっても気になっている映画についてお話ししたいと思います。それが「雌鶏」というタイトルの映画!あらすじを聞いただけで心がドキドキしちゃったんですよね〜。
この映画は、養鶏場から脱走した一羽の黒い雌鶏が主人公。自由を手に入れた雌鶏がどんな冒険を繰り広げるのか、どんな人間と出会い、どう成長していくのかが描かれています。ちょっと待って、雌鶏が主人公ってなんかユニークでしょ?普通なら犬や猫、あるいは人間が主人公の映画が多い中、雌鶏を選ぶなんて、監督のセンスが光ってますよね。
実は、私も自由について考えることがあります。大人になって社会に出ると、自由の裏には責任が必ずついてくる。雌鶏のストーリーは、自由を求める姿が私たちにどう影響を与えるのかを考えさせてくれます。この映画、笑いあり、涙あり、そして人間社会の不条理を鋭く描いているというから、まさに心に響くメッセージ満載なの!
特に、「卵を奪われても、また産む」という監督の言葉が印象に残りました。生きていく中で、何度も打ちひしがれることがあっても、また立ち上がる勇気を持つことが大切だというメッセージ、すごく共感します。私たちも、仕事や恋愛、友人関係の中でそういう場面に出くわしますよね。まさに「挑戦し続けること」が大事なのだと思うんです。
映画の中でも、「人間の行動についての映画であり、人間が下す困難な決断について描いている」と監督が語ったことがあります。これって、私たちも普段の生活の中で体験することだから、すごく身近に感じる部分だと思います。どんな選択をするかは、どんな結果を生むかを考える必要があるってことですよね。
また、物語の舞台はギリシャなんですが、そこに広がる現代社会の矛盾や悲劇が描かれています。難民問題や人身売買関連の社会的課題が含まれていて、見ているとかなり考えさせられます。「雌鶏」の旅を通じて、私たちの社会に潜む悲しみや苦しみを感じとれるのがとても良いなと思います。
映画の中では、雌鶏が人間の奪う卵を守ろうとする姿が描かれていて、なんとも愛おしい。彼女の本能と人間の倫理観が対比されることで、私たちがどれだけ責任を負っているかを再認識することができます。この描写は、動物と人間の共通点や違いを考察させる良い機会にもなりますね。
話は変わりますが、最近の流行りのSNS映えするカフェ巡りや、流行のファッションを楽しむ一方で、こういった深いテーマを持つ映画に触れることも大切ですよね。たまにはカフェでのんびりするだけでなく、自分の心に響く映画を観て、自分を振り返ってみるのもいいかもしれません。
さらに、この映画の撮影方法も注目です!実際の雌鶏たちが演じているんですって!CGではなく、8羽の雌鶏が役割を分担してお芝居をしているなんて、すごく珍しいアプローチ。動物たちを大切にし、安全に撮影ができる工夫をしていた監督やスタッフの思いも感じました。
私自身、動物が大好きなので、撮影現場を想像すると胸が熱くなります。雌鶏たちが大切に扱われる姿を見れば、観客としても安心して映画を楽しむことができるし、感動も倍増するんじゃないかな〜。
さて、映画「雌鶏」は、9月25日に公開されるそうです。自由を求める雌鶏の冒険、ぜひ楽しみにしていてくださいね。私も絶対に観に行く予定です!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!✨


