新しい映画『ファーストボイス』が語る、ハラスメントとの戦い

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みきです✨今日は新作映画『ファーストボイス』についてお話ししたいと思います。この映画、何がすごいかって、ただのエンタメじゃなくて、社会問題にも切り込んじゃってるところなんです!興味津々でしょ?(≧▽≦)

この映画は、日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの実話をもとにした、痛快リーガルエンターテインメントなんです!主演はみんな大好きな綾瀬はるかさん!彼女の演じるのは、三児の母であり弁護士の朝日道子。もう、忙しいお母さんたちと共鳴できますよね。特に20代の私たち、将来を考えると、ちょっとドキドキしちゃうかも(≧ω≦)

まず、舞台は1989年のバブル経済絶頂期。この時代背景を感じると、今いかに私たちが変わってきたか、社会がどう進化してきたかを考えさせられますよね。綾瀬さんが演じる朝日弁護士、彼女が声を上げることでどれほどの勇気と希望を届けてくれるのか想像するだけでワクワクします!すごく力強い女性像が描かれてるんですよね。気持ちがどんどん高揚します。

公開前の舞台挨拶では、大阪のファンとの距離感も素敵でしたね!「皆さん、まいど!」って関西弁で挨拶した綾瀬さん、愛媛の出身としては、その親しみやすさに温かい気持ちになっちゃいました。そして、監督も優しい雰囲気で綾瀬さんをフォローしていたり、舞台裏からその人間関係を感じ取ると、一気に親近感がわきますよね✨

この映画の魅力はなんと言っても、ハラスメントに立ち向かう女性たちの勇気です。たくさんの人が「ハラスメントなんて私には関係ない」と思っているかもしれないけれど、実は私たちの身近にある問題。その問題をしっかりと映像に落とし込んで、観客にその現実を素直に感じてもらおうっていう姿勢がすごく素敵だと思います。

さらに、綾瀬さんの発言に大共感!「子育てをしながら働くことは本当に大変。でも、信じてやる価値はある!」っていうメッセージ、私たち20代女子にはガツンと響いてきました。自分の夢を持ちながら、家庭との両立を模索している同世代にとって、彼女の存在が励みになるんじゃないかなと思います❤️

さて、舞台挨拶の中で子供たちが質問をする場面もあったそう!小さな記者たちが、自分の目で映画を観て感想を述べたり、質問を投げたりするって、これまた夢のある体験じゃないですか?特に、子供たちの素直な質問が飛び交う中での綾瀬さんの答え方、微笑ましいエピソードがいっぱいで、私も心が温かくなりました✨

映画の中のセリフを覚える秘訣も、視聴者にとっては嬉しいアドバイス!綾瀬さんが「すり込み方式」を取り入れてるって言ってたけど、私も試してみたくなっちゃいました!日常生活に役立つノウハウが詰まってるって、素敵すぎる(人´∀`).☆.。.:*・゚

この映画では、弁護士たちの闘いを通じて、私たち自身に問うことや、社会の在り方を考え直すきっかけがたくさん詰まっています。多くの人に観てもらいたいなぁと心から思うし、これを機にハラスメント問題について考える流れが少しでも広がれば、社会にとっても大きな一歩となるはず!

最後に、綾瀬さんが舞台挨拶で「また公開したら見に来ていただいて、面白かったら周りの人にも薦めてください!」って言ってたのが印象的でした。自分がいいと思ったものをシェアするのは、やっぱり素敵なことですよね。私も、早くこの映画を観に行きたいなぁ~!

それでは、今日はここまで!皆さんも是非『ファーストボイス』を観て、感想をシェアしてみてくださいね。ガールズオピニオンのみきでした!お楽しみにー!

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