こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです!今日は私が大好きな映画についてお話しするね。あ、その前に皆さん、最近何か映画観た?新作もいいけど、名作ってやっぱり特別感あるよね✨さてさて、10月30日から「トリコロール三部作」が35ミリフィルムで特別上映されるって知ってた?なんだかドキドキしちゃう!この三部作、映画好きさんにはたまらない作品なのよ♪ まず、キェシロフスキ監督の魅力についてお話ししたいんだけど、彼の作品はいつも深くて、見終わった後にいろんなことを考えさせられるんだよね。ポーランドの監督で、彼の映画は感情が詰まってて、まるで自分のことを語られているみたいな感じがするの。気になるキャラクターたちの愛や人生が、私たちの日常にもリンクしていて、共感しちゃう点が多いんだよね。
さて、「トリコロール三部作」は「青の愛」「白の愛」「赤の愛」の3本から成り立っているんだけど、各作品それぞれにテーマがあって、さまざまな感情が描写されているの。特に「青の愛」は、愛する人を失った後の心の葛藤がリアルで、私が観た時、思わず涙が出ちゃった😭その主人公のジュリーが、過去の思い出を抱えながらも新たな生活を始めようとする姿は、どこか共感できるものがあったし、自分が大切に思っているものをどう守っていくかを考えさせてくれたの。
次に「白の愛」では、ポーランド人の美容師が失った愛を取り戻そうとする過程もまた感動的で。生きる力を取り戻すための戦いが、観ている私たちにも勇気を与えてくれるよね~。やっぱり恋愛の中では、愛や失うことの苦しさ、そして、その後の立ち直りがテーマになっているのが印象的なのよねっ。それに、カロルが故郷の音楽を奏でるシーンは、心に響く!🎶
そして、最後の「赤の愛」では、大学生バランティーヌと孤独な元判事の心の交流が描かれていて、何気ない日常の中でも心が通じ合う瞬間を描いているんだ。やっぱり、愛とは距離でなく、気持ちだよね!この作品では、思わず深い人間関係について考えさせられちゃったし、それぞれの孤独って実はみんな持っているものだって思わされたの。心の扉を開いて、誰かとつながるって、本当に特別なことなんだよね✨
特別上映が行われるBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下は、アクセスも良くて映画館もおしゃれだから、デートや友達とのお出かけにもぴったり!私もこの機会に友達と一緒に観に行こうかな~、なんて考えてるの💕この映画を観ることで、ちょっとした心のスパイスを感じたり、日常から逃れられるような気がするから、ぜひみんなも参加してみてよ!
そして、上映が始まると、映画の中の美しい映像や音楽が心に響いて、何度も思い出しては、じんわりとした気持ちになれるはず。私たちの日常にはない、特別な体験が待ってるから、映画館での心の旅を楽しんでほしいな~。上映が無事に始まるのを祈りつつ、みんなもぜひ「トリコロール三部作」を観に行こうね!私の感想も最後にシェアするから、お楽しみに!それではまた次回、素敵な映画の世界で会おうね~✨


