こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりです。今日は、最近発表された映画について気になることを書いてみたいと思います。なんと、長澤まさみさん、柄本佑さん、石橋静河さんの豪華共演ということで、私、ワクワクが止まりません!この映画は「このごにおよんで愛など」というタイトルなのですが、どうやら不器用な三角関係を描いているようなんですよね〜(>_<)
まず、この映画のストーリーについてお話ししましょう。結婚3年目の夫婦、詩(長澤まさみ)と杜夫(柄本佑)が中心となって進むお話なんですけど、詩には隠れた恋人がいて、その相手は詩の担当編集者の潤奈(石橋静河)なんですって!うーん、これは色々と複雑な展開になりそう。詩が彼らの間でいかに感情の葛藤を抱えるのかが注目です。
この映画は、是枝裕和監督や西川美和監督の助手を務めた広瀬奈々子監督が手がけたそうですが、彼女がどんな独自の視点で物語を描いているのかも興味津々です。自分勝手な提案をする詩は本当に自由で、時にはわがままな女性像を体現しているのかなって感じます❤︎ そして、彼女が「3人で子どもを作るのはどうかな?」なんて発言するところ、もう息を呑んじゃいます!
お話の中に出てくる「普通」の幸せを求める杜夫もとてもリアルで、現代の私たちが抱える問題をしっかりと反映しているのかもしれません。特に、周りに流されずに自分の意思を持つ詩と、どこか優柔不断な杜夫の対比が面白い!私自身も、自分の人生や恋愛について考えるきっかけになりそうだなと思いました。
また、場面写真も公開されているようで、穏やかな夫婦の時間や、潤奈との甘い瞬間が切り取られているそうです。これを見るだけでも、本作の雰囲気が伝わってきて、もうドキドキが止まらない!特に、詩と潤奈が身を寄せ合っている写真は、その関係の深さを物語っていますよね。見ていると、こちらもなんだかドキドキしちゃう♡
そんな中で気になるのは、長澤まさみさんが潜在的に持つ愛らしさと、石橋静河さんの繊細な演技力。これって、本当に相互作用を生むと思うんです。お互いのキャラクターがどのように影響し合い、成長していくのか非常に楽しみ。こういう人間関係をスクリーンで観られるのって、本当に貴重ですよね!
映画の公開日が11月27日ということで、もうすぐですね〜!皆さまも待ちきれなくなっているのでは?私もこの作品が釜山国際映画祭のコンペティションに出品されることが決まったというニュースを聞いて、一層楽しみになっちゃった。日本だけではなく、海外でも評価されるなんて本当に素晴らしいこと!
人間関係の複雑さや女同士の絆、夫婦の愛や素直さ、そして不器用なコミュニケーションの形など、いろんな要素が入り交じったこの作品。観る側にとっても何かしらの気付きや助けになる要素がありそうで、ちょっと心の奥の方に響いてくるかも✨
公開されたら、早速観に行って感想をシェアしたいなと思っています。同じように観た方と感想を語り合えるのも楽しいし、どんな意見が出るのかかなり楽しみです!不器用な愛の形を描いているこの映画、ぜひぜひ注目してみてくださいね!みんなでこの愛を語り合いましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!


