皆さんこんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、めいです。今日はちょっと重いテーマなんだけど、すごく大事なお話をさせてもらうね。性犯罪被害者の心の傷、特にPTSDって聞いたことあるかな?最近、ある会が立ち上がったというニュースを見て、心が重たくなったんだ…。その会では、性犯罪によるPTSDを「致傷罪」で起訴することを求めているんだって。実は、性犯罪の被害を受けた人たちがどれだけ苦しんでいるか、そんな現状を少しでも知ってもらえたら嬉しいなって思うの。
まず、PTSDって何かっていうと、心的外傷後ストレス障害のことなの。誰かに傷つけられた経験があると、なかなか立ち直れなくて、日常生活が辛くなったりするんだよね。たとえば、大きな音にびっくりしたり、特定の場所に行けなくなったり…。これって、外から見るとわからないけど、実際には本人がすごく苦しんでいることが多いんだ。だから、この「PTSD致傷認定を望む会」という活動は、心の傷を法律でちゃんと扱ってもらおうってことなの。これって、すごく大事なことだと思うの!
最近の調査によると、性犯罪によるPTSDが「致傷罪」として認められるケースは本当に少ないんだって!なんと、全体の約6%とか…。それって、ほとんどが肉体的な伤害があった場合だけの話。精神的な伤害はあまり考慮されないんだ。私たちが知っている通り、心の痛みって直接目に見えないから、軽く扱われたり、見逃されたりしがちなのかもしれないね。
いろんな事例があって、PTSDを抱える被害者の中には、事件の直後にすぐに症状が出てしまう人もいるわけで…。一人、一人の声に耳を傾けて、大切にしてほしいって思う。被害者が「加害者への厳正な処罰がないと立ち上がれない」という感情、私も共感するなぁ…。
アラサーになって思うのは、ただいて、そういう事件が起こらないように願うだけじゃなくて、具体的にどうやってサポートできるかを考えることが大切だと感じるの。でも私たち一般市民がすぐに何かをするのは難しいと思う。でも、となると、やっぱり政治や法律を変える力が必要だよね。法律がこんなふうに性犯罪の被害をあまり重く見ない状況を作ってしまってるって、ちょっと悲しいよね…。
社会全体の意識を変えていくためには、一人一人が声を上げていかないといけないよね。そして、その声を「聴く」ことができる人たちがもっと増えるといいなぁ。こんな風に表に出てくることで、少しずつ状況が変わるかもしれないし、自分たちの意見も大事にしてほしいって、感じるなぁ。
話は少し脱線しちゃったけど、私はみんながより自分の意見を表明することができる社会になったらいいなと思う。もちろんそれは個人の意見だから、違う考えの人がいるのも分かるよ。でも、だからこそ、心の痛みを抱える人たちの声は絶対に無視してはいけないと思うの。
もし、何かアクションを起こせるなら、例えばSNSでの意見交換や、正しい知識を広めること、そして、性犯罪やその影響についての理解を深めることが、少しでも役に立てると信じてる!みんなも、自分にできることを見つけて、少しずつでも行動に移してほしいなぁ。そして、今苦しんでいる人たちが早く心の傷を癒せるように、私たちができることを一緒に考えていこう!」


