若き才能たちの未来を照らす映画とは?

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ソウンです♡今日は、最近行われた映画の公開前イベントについてお話ししたいと思います!大好きな女優さんや若い才能たちが集まったイベントで、すっごくワクワクしました!✨

先日、都内で注目の映画の公開直前イベントが開催されました。この映画、なんと原案・脚本・監督を手がけたのは西川美和監督なんですよ!彼女の作品にはいつも心を打たれるものがありますが、今回も期待大です!この作品は、戦後の日本を舞台に、家族を失った子どもたちのヒューマンドラマということで、かなり重いテーマではありますが、たくさんの学びがありそうです。

さて、話を盛り上げると、ダブル主演を務めたのは、あの小八重葵美ちゃんと二階堂ふみさん!葵美ちゃんはまだ13歳なんですけど、オーディションで約500人の中から選ばれたんだから、本当にすごい!彼女が演じるのは、戦争で全てを奪われた少女・琴子。葵美ちゃん、緊張しないのかな?ってちょっと心配しちゃうけど、「主演なんてできないと思っていた」って言っていたから、やっぱり普通の子なんだなぁって感じがしますよね(●^o^●)

それだけじゃなく、彼女の役作りについてもお話しがありました!髪をバッサリ切ったんですって!「ちょっと恥ずかしいけど…」って言いながらも、撮影中は役のために色々と努力している姿、最高に応援したくなりますよね!私はスタイルを気にするタイプなので、役作りのために髪型を変えるのって本当に勇気がいると思います。

そして、二階堂ふみさんは、琴子の教師役。彼女は、子どもたちに対する思いを熱く語っていて、やっぱり経験豊富な女優さんだなぁと感心しました。彼女が「実際は葵美ちゃんの映画」って言ったのが印象的!若い才能を引き立てる姿勢、素敵ですよね!✨

映画のテーマは平和について。西川監督も、戦争体験の話を聞く機会が少なくなっていると語っていて、私たち世代はその大切さを忘れがちかもしれないなと感じました。この映画を見ることで、私たちは歴史を振り返り、未来を考えることができるかもしれません。

また、役所広司さんも子どもたちには敵わないとしみじみ語っていたり、岡田准一さんが役作りのために子どもたちと遊んだ日もあったそうで、なんだかほっこりしますよね(´∀`*)素敵なエピソードがたくさんで、この映画にはきっとたくさんの愛が込められているんだろうなぁと思います。

映画は10月16日から全国公開!みんなで映画館に駆け込んで、若い才能たちの活躍を目撃しましょう!それに、戦争や平和を考えるきっかけにもなると思います。絶対に見に行くつもりです♡

それでは、またね!次回のブログもお楽しみに!ソウンでした~!

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