こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです!今日はみんなに映画の話をしたいと思っているの。最近観た映画が、特に心に残ったからさ。早速、思いの丈を語っちゃうね☆
最近公開された映画、「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」。正直、これは観ないと損だわ!実際にあったお話を元にしていて、家族愛や絆についてたくさん考えさせられるんだ。舞台は青森県。若い女性の人生を描いたラブストーリーってこともあって、最初からドキドキしたよ。
主人公の和さん。彼女は24歳で大腸がんに追われているんだけど、彼女の周りには温かい家族や友人たちがいて、生命の尊さを感じさせてくれる。映画では、彼女の日記が重要な要素になっていて、観ている私たちも一緒に彼女の気持ちに寄り添うことができるんだ~。
さてさて、私も映画を観終わった後、感想をシェアしたいなって。なんていうか、いきなり目頭が熱くなっちゃった!結末が分かっているからこそ、中盤の幸福なシーンがより一層刺さってくるというか…。心の奥に語りかけてくるような映画だった。
実は、今回は特に川口春奈さんや高杉真宙さんの演技が光っていて、彼らの言葉や表情にとても心を動かされたよ。川口さんは、主人公の懸命さや混乱した感情を繊細に表現していて、見ているこちらまで引き込まれてしまった。高杉さんの不器用だけど真摯な夫の演技も素敵すぎた♡
映画の中では、彼女が抗がん剤治療をやめ、新しい命を迎えるという選択をする場面があり、その決断に本当に考えさせられた。「私ならどうするかな?」って感じで…。その後の一緒に過ごす時間が、かけがえのないものに思えてならなかった。
それに加えて、キャストの幅広い演技力も忘れちゃいけない!母役の小林聡美さんの静かな存在感は、本当に心に響くものがあったし、森田望智さんが演じるがん患者のひかるも、素晴らしい演技をしていて涙が止まらなかった。
映画を観るとき、たまに流行りのコメディ作品で笑うのもいいけれど、こういう心に残るドラマ作品もたまには必要だなって実感したよ。身近な家族や友人の大切さを再認識させられたし、観た後にはぜひ大切な人と感想をシェアしたくなる作品だと思う!
また、映画を見ることで、ただのエンタメに留まらず、現実の厳しさや家族の大切さについて一緒に考える機会にもなったの。それに、みんなが観ることで大腸がんについて向き合おうとする人が増えるかもしれないし、ほんとに観てよかったなって心から思うの。
映画館から帰る途中、思わず影響を受けた自分の気持ちを振り返って、友人と語り合いたいなぁって思ったくらい。感情に浸ったあとの友達とのおしゃべりって、また格別なんだから、笑。
みんなも、大切な人といっしょに観に行って、語り合う時間を持ってみてほしいな!きっと素敵な体験になるはずよ♪みんなは最近どんな映画を観たかな?またおすすめがあったら教えてね☆


