みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りあです♪今日はとっても楽しみなニュースをお届けしますね!実は、私たちが大好きな書店が舞台になった、ほんっとうに面白い小説が実写映画化されるんです!その名も「店長がバカすぎて」っていう小説で、これがまた笑いあり、涙ありのストーリーなんですよ〜(≧∇≦)ノ
さて、このお話、主役は谷原京子というおしゃれで本が大好きな女の子。彼女は吉祥寺の小さな書店で頑張っているんですけど、もう仕事が大変すぎて泣きそうな日々を送ってるの。超多忙&薄給、さらにクレームが来たらどうしようもなくて、毎日がサバイバル!💦 でも、それだけじゃないのがこの物語の面白いところ。また、京子の店長が「山本猛」というちょっと残念な非敏腕店長。彼のイタズラや迷走が、さらに京子のイライラをかき立てるんですよね〜🤣
読者のみなさんも、きっと何かしらのストレスを抱えていると思うんですけど、そんな気持ちを代弁してくれるこの物語は、共感の嵐で大ヒット中!実は、2019年に初めてこの小説が出た時から、あっという間にファンが増えて、2020年には本屋大賞にもノミネートされちゃったんです!それから続編も出ているんですよ〜。「新!店長がバカすぎて」や「さらば!店長がバカすぎて」も読者に愛されて、シリーズ累計でなんと55万部を突破!すごくないですか??😲
映画化が決まったってことで、今からめちゃくちゃワクワクしてます!監督やキャストの詳細は後日発表されるみたいなので、特に誰がどの役を演じるのか、気になって仕方がない私。イメージにピッタリな役者さんが来てくれるといいな〜、なんて期待しちゃいますよね♪
そういえば、私も一時期書店でアルバイトをしていたことがあるんです!お客さんとのやり取りにも、ちょっとしたトラブルがたくさんあったりして、毎日が映画さながらのドタバタ劇だったな〜って懐かしく思い出します。何かと言っても、常連のお客様との会話は楽しくて、どんな季節でも本に囲まれている時は幸せを感じてました✨ でも、やっぱりクレームがくることも……。ほんとにこのストーリーの榮(よい)際に共感できること間違いなし!
映画化によって、小説ファンはもちろんのこと、新たにこの世界に触れる人たちが増えることが絶対に期待できると思うなぁ!本屋のシーンがどのように再現されるのか、また登場人物の個性がどれだけ引き立てられるのか、想像するだけでもドキドキが止まりません!📚
「店長がバカすぎて」が映画化されることで、書店に珍客として訪れるお客さんたちのやりとりや、あの特有の書店ならではの風景も忠実に描かれたら最高ですよね。それに、ちょっとコミカルな部分も大切にしてほしいな〜。原作の持つユーモアのセンスが映画でも感じられたら、わたしの心のなかで大ヒット確定!✌️
みんなもこの夏、できるだけ心温まる映画を観て、疲れた心を癒やしましょう!それに、映画を観るときは、なんかお菓子を手にしたくなる私は、夏の大作戦でポップコーンとジュースを欠かせないって感じになること間違いなし!🍿✨ これからも「店長がバカすぎて」の情報を楽しみにして、心待ちにしていましょう!それでは、今日はこのへんでお開きです。またね〜!


