こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいです。今日は新作映画「バイオハザード」の公開に合わせて、ちょっと気になる話題についてお話ししたいと思います。なんと、この映画の影響で原作のゲームも大盛り上がりしているみたいなんですよね!その理由について、私なりの視点で考えてみました♪
まずは、この映画がどれほど注目されているかというと、アメリカで公開されて3日間で約6000万ドルも興行収入を上げたんですって!これってすごくないですか? しかも、初週末の興行収入ランキングではトップの座に君臨しちゃっている。やっぱり、原作の人気がすごかったからこそ、映画もここまで来たんでしょうね~。
さて、映画の公開前に原作ゲームのセールが行われたおかげで、「バイオハザードRE:2」や「バイオハザードRE:4」の販売本数が倍増したというデータもあるみたい。映画が公開された後も好調だったそうで、まさに相乗効果と言ったところでしょうか。ゲームファンも、映画を見た後にやりたくなる気持ち、なんとなくわかりますよね!
映画自体はオリジナルのストーリーながら、原作ゲームの要素がたくさん散りばめられているのがポイント。ゲームをやったことがある人にとっては、「これ、あの場面じゃん!」と感じられるシーンがたくさんあったみたいです。そのおかげで、コアなファンも満足できる内容になっているんですって!しかも、一般人の主人公がクリーチャーから逃げるストーリーなので、ゲームを知らない人も入りやすくなっていますよね。これ、すごい工夫だと思います。
映画鑑賞のハイライトは、主人公のブライアンが魅力的なキャラクターであること。彼が逃げつつアクションを繰り広げる姿に、思わず釘付けになっちゃうはず!もちろん、ホラー映画としての要素もバッチリ。ジャンプスケアやグロテスクなシーンも多いけど、意外とコメディータッチな瞬間もあって、全体のバランスが絶妙。怖がりな私でも、なんだか楽しめる気がします(≧∇≦)
さらに、映画の中で語られない事件の真相が、逆にゲームに興味を持たせるきっかけになるかも…。映画を見た人が「もっと知りたい!」と思ってゲームに手を伸ばすって、いい循環が生まれそうですね。特に、上映時間が90分と短めなので、気軽に映画館に足を運びたくなりますよね。
最近、私も友達と一緒に映画を観に行くのが好きになってきたんです!特にこのバイオハザード、ホラーを楽しむって言うより、友達と一緒にキャーキャー言いながら楽しむのが最高なんじゃないかなって。映画館の大画面で見る迫力と、皆でワイワイする楽しさが相まって、決して逃げ遅れることはないと思いますよ(笑)。
この映画が話題になることで、原作ゲームもまた注目される。その結果、映画によって新たなファンがゲームに興味を持つ…ほんと、素晴らしい循環ですね。こういう新しい試みや構成を見ると、映画業界も進化しているなぁと感じます。
それにしても、今の時代、映画からゲーム、ゲームからまた映画へと、エンターテインメントの楽しみ方が多様化しているのが素晴らしい。その中で、映画「バイオハザード」がどんな新しい風を吹き込むのか、今後が楽しみですね!
ぜひ皆さんも映画館に行って、ブライアンと一緒に新しいバイオハザードの世界を体験してみてください!それでは、またね~☆


