こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです!最近、映画の話題が盛り上がっていて、気がつけば私の心も映画に夢中になっちゃった!✧✧今日は、西川美和監督の最新作『わたしの知らない子どもたち』についておしゃべりしたいと思います。彼女の作品はいつも深くて、考えさせられるんだけど、今回はどんな感動が待っているのか、ワクワクしちゃう!
さてさて、そんな西川監督が新作をひっさげて、舞台挨拶付きの上映会をやったのよね!新宿ピカデリーで開催されたこのイベントには、監督だけじゃなくて仲野太賀くんも登場したの。満員の会場での挨拶、やっぱり緊張するよね~。でも、監督も仲野くんもすごく楽しそうで、観客とのその距離感がとても素敵だったなぁと思った!仲野くんの言葉には、映画への愛が溢れていて、その情熱が伝わってきたよ。
そして、なんと仲野くんは、若干17歳のときから西川監督とのお仕事をしていたんだって!彼が出演したドラマ『太宰治短編小説集 駈込み訴え』、私も観てみたいな~♡あの時から監督が彼に期待を寄せていたというのも、なんだか感慨深いよね。映画って、こういうふうに人と人が繋がっていくものなんだなぁって感じさせられた。
『わたしの知らない子どもたち』は、戦後の混乱の中でたくましく生き抜く子どもたちの物語。このテーマって、監督自身が心の中に抱えていた思いが込められているらしいの!監督は子どもたちの視点を大切にしているようで、今だからこそ伝えたいメッセージが詰まっているはず。戦争の影響って、今も私たちに影を落としているけれど、そこから希望や学びを見つけることができるのが映画の力だと思うの。
観客を巻き込むようなユーモアと、その中に潜む重さ。仲野くんは、映画を観た感想を「最高傑作」と表現していたけど、それもうなずける愛のこもった言葉だよね!実際、彼は子どもたちの素直さが感じられたと語っていて、作品の中で描かれる健気な姿が私たちに何を問いかけるのか。それがすごく楽しみだし、共感を生む要素がたっぷり詰まっている気がする~!
西川監督は、映画の制作に至った経緯を語っていたけど、その情熱と愛情が伝わってきた!彼女の作品には、常に人間の本質を見つめる視点があるだけに、今回の作品でもそれがしっかり反映されているのよね。大人たちが無邪気な子どもたちに与える影響とか、そういうのをじっくり見せられたら、心が揺さぶられると思う。来たる10月16日から全国公開されるこの作品、もうすぐだし絶対観に行かなきゃ!
最後に、仲野くんが「また何年後かに『すばらしき世界』を上映して、再びトークができたらいいな」と言っていたのも印象的だったなぁ。映画って、上映するたびに新しい気づきや感動を与えてくれるから、本当に素敵!一緒に楽しみたいと思える作品が増えて、これからも続けゆく映画界が楽しみでたまらないって感じ✿皆さんも、ぜひ劇場で新しい物語に触れてみてくださいね!


