こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいです☆最近の映画事情について語りたくて、今日は特に注目の作品についてお話しちゃいますね。大ヒットとして話題の「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」、みなさんももう見ましたか?
さてさて、この映画、実はある女性の実録体験をベースにしているんですよ。大腸がんを闘う主人公の物語が、多くの観客の心を掴んだ理由は、リアルで温かい愛が描かれているからだと思います。主役の川口春奈ちゃん、一緒に共演した高杉真宙くんのセリフや表情、一つ一つが心にしみ込んできて、観終わった後には、涙が溢れました(T_T)
映画は公開からたった11日で、観客動員数が100万人を超え、興行収入も15億円を突破したって、すごくないですか!?たったの11日でこの数字は、内容の素晴らしさを物語ってますよね!初日からの勢いもすごくて、3日間で29万人以上が見に行くとか、本当に感動的な映画というのが伝わってきます。
この映画で描かれているのは、母と娘の絆、そして命の大切さ。主人公が「命がけの選択」をして迎えた子供との関わりの中には、無償の愛があり、観客に問いかけるものがあったりします。私が観たこの映画の中でも、特に印象に残ったシーンは、主人公と娘が見つめ合う温かな瞬間。あの瞬間、まるで自分もその場にいるかのような感覚になり、一緒に感動の波に飲み込まれてしまいました!
それにしても、撮影の裏側を聞くと、本当に大変なことがたくさんあったんですね!川口ちゃんが言うように、長いワンシーンをたくさん撮ることによって、緊張感が生まれ、リアルな感情が引き出されるんだとか。私たち観客は、映画の中の一瞬一瞬に込められた思いをじっくり味わえるわけです。
周りの人々もこの映画に共感しているみたいで、観終えた後に「感動した!」という声があちこちで聞こえてきたりします。私自身も映画を観た後に、自分の家族や大切な人との時間をもっと大事にしよう!と思いました。その思いを共有することが、一つの大きな力になるんだなって、しみじみ感じます。
それにしても、川口春奈ちゃんってとても魅力的ですよね!映画の中でもキラキラしてて、演技もとっても自然体。春奈ちゃんのインタビューでは、「その時その時の感情をしっかりと表現することが重要だった」と語ってくれていて、彼女のプロ意識も素晴らしい!私も、これからは自分の感情を大事にすることを学ばなきゃなぁ。
高杉真宙くんも、やっぱり素敵な俳優さんですよね。彼と川口ちゃんの温かい関係性が、この映画の温かさを更に引き立ててるなぁと思いました!観る人にとっても、実際に二人の関係を見ていると、心がほっこりしちゃいますね。
映画「ママがもうこの世界にいなくても」は、ただの映画以上のもの、私たちの心に響くメッセージを隠し持っている素晴らしい作品です。今後も、このような映画が増えていくといいな、なんて思います。機会があれば、ぜひ見に行ってみてください!私もまた映画館に行って、感動を再体験したいです。


